注目のスタートアップ

遠隔診療アプリ「curon」の開発元が11億円調達!

company

平成30年5月13日、株式会社情報医療は、総額11億円の資金調達を実施したことを発表しました。

スマートフォンを使った遠隔診療サービス「curon」や、法人向け医療データ事業を展開しています。

「curon」は、医師が診療中に情報を入力する手間を軽減する業務効率化SaaSと、患者向けの診察・処方・決済・服薬継続支援の機能を持つスマートフォンアプリで構成されています。

今回の資金は、データ事業を中心に、データサイエンティストやビジネス開発の人材の強化に充当されます。

カテゴリ 有望企業
関連タグ 健康事業 医療
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
【2026年最新】クラウドファンディングのやり方とは?仕組み・種類・始め方の手順ガイド
【2026年版】会社設立のやること・流れ・費用をチェックリストで完全解説
あなたの会社に合った補助金・助成金がすぐわかる!自動マッチングツールを導入しよう
一人会社と個人事業主の違いとは。一人でも法人にするメリット・デメリット
持続化給付金の申請開始!最大200万円給付で事業を下支えー概要やポイントは?
【2025年最新】東京都の創業・起業者支援「創業助成金(創業助成事業)」について解説

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

デジタル病理支援ソリューション「PidPort」を提供する「メドメイン」が「PSP」と資本業務提携 3億円調達
2022年7月26日、メドメイン株式会社は、PSP株式会社と、資本業務提携契約を締結したことを発表しました。 また、メドメインはPSPを引受先とする第三者割当増資により3億円の資金調達を実施しています…
患者本人の末梢血による再生医療の事業化に取り組む「リィエイル」が5.8億円調達
2025年7月17日、株式会社リィエイルは、総額5億8000万円の資金調達を発表しました。 今回の資金調達により、累計調達額は約6.85億円となりました。 リィエイルは、患者本人の末梢血による再生医療…
「Mediplat」が「講談社」に寄稿する漫画家に対し「first call」のオンライン医療相談サービスを提供開始
2021年5月12日、メドピア株式会社の連結子会社である株式会社Mediplatは、株式会社講談社が発行する出版物やWebメディアに寄稿する漫画家に対し、「first call」の「オンライン医療相談…
麻酔などで解決できない痛み・不安を軽減するVRリラクゼーション「セラピアVR」を開発する「xCura」が資金調達
2024年2月8日、株式会社xCuraは、資金調達を実施したことを発表しました。 xCuraは、VRよってリラクゼーションを促す「セラピアVR」を研究・開発しています。 VRで呼吸の長さやタイミングを…
スマートアパレル「e-skin」を用いたヘルスケアサービスを展開する「Xenoma」が「CYBERDYNE」と資本業務提携
2022年8月10日、株式会社Xenomaは、CYBERDYNE株式会社と資本業務提携契約を締結したことを発表しました。 Xenomaは、スマートアパレル「e-skin」を用いたヘルスケアサービスを展…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳