注目のスタートアップ

遠隔診療アプリ「curon」の開発元が11億円調達!

company

平成30年5月13日、株式会社情報医療は、総額11億円の資金調達を実施したことを発表しました。

スマートフォンを使った遠隔診療サービス「curon」や、法人向け医療データ事業を展開しています。

「curon」は、医師が診療中に情報を入力する手間を軽減する業務効率化SaaSと、患者向けの診察・処方・決済・服薬継続支援の機能を持つスマートフォンアプリで構成されています。

今回の資金は、データ事業を中心に、データサイエンティストやビジネス開発の人材の強化に充当されます。

読んで頂きありがとうございます。より詳しい内容は今月の創業手帳冊子版が無料でもらえますので、合わせて読んでみてください。
カテゴリ 有望企業
関連タグ 健康事業 医療
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
持続化給付金の申請開始!最大200万円給付で事業を下支えー概要やポイントは?
合同会社設立マニュアル|流れの6ステップや費用、必要書類などを解説!
一人会社と個人事業主の違いとは。一人でも法人にするメリット・デメリット
法人成りとは?個人事業主が「法人化」をするメリット・デメリットや手続きなどを解説!
普通の人が起業するには。起業の成功に大切な5ステップを創業手帳・代表の大久保が解説!
【2025年版】補助金・助成金を活用しよう!起業・創業・開業に役立つ14選の制度

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

ヘルスケア・メディカルサービスの開発を医師の知見とUI/UXデザインで支援する新サービス「SEESAW with Doctor」がリリース
2022年5月13日、株式会社SEESAWは、新サービス「SEESAW with Doctor」の提供を開始したことを発表しました。 「SEESAW with Doctor」は、ヘルスケア・メディカル…
肩こり・腰痛対策アプリ開発の「バックテック」が2億円調達
2019年3月20日、株式会社バックテックは、総額2億円の資金調達を実施したことを発表しました。 企業の生産性向上を目的とした肩こり・腰痛対策アプリ「ポケットセラピスト」を展開しています。 医学的エビ…
分光分析を用いた調剤支援装置を開発する「ウィズレイ」が資金調達
2022年2月4日、株式会社ウィズレイは、資金調達を実施したことを発表しました。 2019年7月に設立された就実大学発ベンチャーです。 分光分析によって医薬品を識別できる装置を開発しています。 これに…
不眠症治療用アプリ開発の「サスメド」が7.2億円調達!
サスメド株式会社は、総額7億2,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 認知行動療法により不眠症を治療するアプリを開発しています。 毎日の睡眠時間や、寝つくまでの時間、1日の行動、考え事な…
医療支援クラウドサービス「LOOKREC」を提供する「エムネス」が「明治安田生命」と資本業務提携
2023年7月7日、株式会社エムネスは、明治安田生命保険相互会社と資本業務提携を行うことを発表しました。 エムネスは、医療支援クラウドサービス「LOOKREC」の提供や、医療機関や健診機関向けの遠隔画…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 代表取締役 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集