注目のスタートアップ

AI問診や病名予測アプリ開発の「Ubie」が資金調達

company

平成30年5月7日、Ubie株式会社は、J-KISS型新株予約権により資金調達を実施したことを発表しました。

引受先は、関電ベンチャーマネジメントです。金額は非公表ですが、登記情報から3億円を調達したものとみられています。

医療機関向けのAI問診ツール「AI問診Ubie」と、一般ユーザー向けのセルフメディケーションアプリ「DR.Ubie」を提供しています。

今回の資金は、エンジニアを中心とした採用の強化に充当されます。

カテゴリ 有望企業
関連タグ AI 医療
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
【2026年最新版】合同会社と株式会社の違いを徹底比較!メリット・デメリットや選び方をわかりやすく解説
【2026年最新】すぐわかる事業計画書の書き方!融資・起業を成功させるテンプレート&記入例付
有限会社とは?なぜもう設立できないのか?
家族経営で家族に給料を払うとどうなる?個人事業主・法人の違いと節税方法を徹底解説
法人の印鑑証明書の取り方 | 手数料は?どこで?郵送は可能?
法人成りとは?個人事業主が法人化するメリット・デメリットや手続きを徹底解説!

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

歯科医学生向けの学習アプリやAI作問支援システムを手がける「エディアンド」が5000万円調達
2026年2月20日、株式会社エディアンドは、総額5000万円の資金調達を発表しました。 エディアンドは、歯科医学生向けの学習アプリ「DentiStudy」や、AI作問支援システム「EQIO(エクイオ…
AIソリューションを提供する「シナモン」が「オカムラ」と資本業務提携
2023年7月5日、株式会社シナモンは、株式会社オカムラと資本業務提携を締結したことを発表しました。 シナモンは、AI-OCR「Flax Scanner」、自然言語処理エンジン「Aurora Clip…
組織内スキル可視化・人材育成SaaS「Matter」を提供する「Matilda Books」が資金調達
2025年9月25日、株式会社Matilda Booksは、資金調達を発表しました。 Matilda Booksは、組織内のスキル可視化と育成を実現するSaaS「Matter」を展開しています。 対話…
iPS細胞を活用した脊髄損傷や脳梗塞等の細胞移植治療の実現を目指す「ケイファーマ」が15.5億円調達
2022年5月24日、株式会社ケイファーマは、総額15億5,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 ケイファーマは、iPS細胞を活用した脊髄損傷や脳梗塞等の細胞移植治療の実現のための研究と…
AIで契約書をレビューするサービス「AI-CON」が正式リリース
平成30年4月17日、GVA TECH株式会社は、「AI-CON」を4月16日に正式サービスを開始したことを発表しました。 また、約30社のコワーキングスペースおよびランサーズと連携することも発表しま…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳