注目のスタートアップ

FinTechベンチャーの「Tranzax」が4.8億円調達!

company

平成30年4月25日、Tranzax株式会社は、総額4億8,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。

Tranzaxは、電子記録債権(電子債権)を活用した独自のサービスを提供するFinTechベンチャーです。

支払期日前に資金化できるサービス「サプライチェーンファイナンス」や、受注時点からの債権担保融資を可能にするサービス「POファイナンス」を提供しています。

今回の資金は、「サプライチェーンファイナンス」や、「POファイナンス」の営業活動の強化、FinTech領域における新たなソリューションの提供、新サービスの開発に充当されます。

カテゴリ 有望企業
関連タグ Fintech 新規事業
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
有限会社とは?なぜもう設立できないのか?
一人会社と個人事業主の違いとは。一人でも法人にするメリット・デメリット
【起業準備】会社設立前に絶対にやるべき10のアクションリスト
【2025年最新】東京都の創業・起業者支援「創業助成金(創業助成事業)」について解説
あなたの会社に合った補助金・助成金がすぐわかる!自動マッチングツールを導入しよう
法人成りとは?個人事業主が法人化するメリット・デメリットや手続きを徹底解説!

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

iPaaS「ActRecipe」を提供する「アスタリスト」が資金調達
2022年10月26日、アスタリスト株式会社は、資金調達を実施したことを発表しました。 また、2023年1月1日に、アクトレシピ株式会社に社名を変更する予定であることも発表しました。 アスタリストは、…
「サイバーエージェント」がC2Cのスキルシェアサービスをリリース
平成30年6月14日、株式会社サイバーエージェントは、「REQU(リキュー)」をリリースしたことを発表しました。 「REQU」は、同社が運営する「Ameba」上で運営される、スキルシェアリングサービス…
【7/15締切】「新事業進出補助金」第1回公募申請締切が延長
2025年7月10日、中小企業庁は「新事業進出補助金」第1回公募の申請締切の延長について発表しました。 既存の事業とは異なる、新市場・高付加価値事業への進出にかかる設備投資等を支援する補助金です。 対…
オープンイノベーションプラットフォーム「AUBA」を運営する「eiicon」が資金調達
2024年6月10日、株式会社eiiconは、資金調達を実施したことを発表しました。 eiiconは、オープンイノベーションプラットフォーム「AUBA(アウバ)」の運営や、新規事業創出支援コンサルティ…
「GMO」がグローバル・フィンテック分野に投資するVCファンドを設立
GMO VenturePartners株式会社は、「GMO Global Fintech Fund(正式名称:GMO GFF投資事業有限責任組合)」を設立し、平成30年6月より新規投資を開始することを…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳