BtoB後払い決済の「Paid」が与信審査にAIを導入へ

tips

株式会社ラクーンは「Paid」において自社開発AIによる与信審査を年明けを目途に開始することを発表しました。

「Paid」は、BtoBの取引において掛売り決済をかんたんに導入できるサービスです。

与信管理から代金回収業務までのすべての請求業務を代行し、未入金についても100%の代金を保証してくれます。

今回のAIの導入により、取引先企業ごとの詳細な与信判定が瞬時に可能となります。

これにより、各企業の信用度に応じて柔軟に利用限度額を付与でき、「Paid」の導入企業は、初回から十分な利用限度額を取引先企業に提供できるようになります。

カテゴリ トレンド
関連タグ AI
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
キャッシュフロー計算書のサムネイル
キャッシュフローとは?計算書(C/F)の見方や作り方などをわかりやすく解説!
小規模企業共済サムネイル
小規模企業共済とは?危ない?潰れる?加入手続きから解約方法、メリット・デメリットまで徹底解説!
【2025年最新版】合同会社と株式会社の違いを徹底比較!メリット・デメリットや選び方をわかりやすく解説
家族経営で家族に給料を払うとどうなる?個人事業主・法人の違いと節税方法を徹底解説
起業するには何から始める?誰でもできる起業の仕方や手続き【5ステップで解説】
酒類販売業免許とは?お酒の販売には免許が必要!飲食店開業のための酒販免許取得を専門家が解説

トレンドの創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

船の自動運転技術を開発する「エイトノット」が「セイカダイヤエンジン」と資本業務提携
2023年8月1日、株式会社エイトノットは、セイカダイヤエンジン株式会社と資本業務提携契約を締結したことを発表しました。 エイトノットは、自動操船アシストと将来的に無人航行を可能にする小型船舶向け自律…
ラストワンマイル配送プラットフォーム「CREW Express」運営の「Azit」が3.5億円調達
2022年5月11日、株式会社Azitは、総額3億5,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 Azitは、ラストワンマイル配送プラットフォーム「CREW Express(クルーエクスプレス…
AI契約書レビュー支援ソフトウェア提供の「LegalForce」が30億円調達
2021年2月17日、株式会社LegalForceは、総額約30億円の資金調達を実施したことを発表しました。 AI契約書レビュー支援ソフトウェア「LegalForce」や、クラウド契約書管理システム「…
AI学習プラットフォーム運営の「アイデミー」が8.3億円調達
2020年1月30日、株式会社アイデミーが、総額8億3,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 AI学習プラットフォーム「10秒で始めるオンラインAI学習サービスAidemy」を運営してい…
音声解析AI電話「MiiTel」提供の「RevComm」が7億円調達
2020年10月5日、​株式会社RevCommは、総額7億円の資金調達を実施したことを発表しました。 音声解析AI電話「MiiTel(ミーテル)」を開発・提供しています。 電話営業や、コールセンター業…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集