BtoB後払い決済の「Paid」が与信審査にAIを導入へ

tips

株式会社ラクーンは「Paid」において自社開発AIによる与信審査を年明けを目途に開始することを発表しました。

「Paid」は、BtoBの取引において掛売り決済をかんたんに導入できるサービスです。

与信管理から代金回収業務までのすべての請求業務を代行し、未入金についても100%の代金を保証してくれます。

今回のAIの導入により、取引先企業ごとの詳細な与信判定が瞬時に可能となります。

これにより、各企業の信用度に応じて柔軟に利用限度額を付与でき、「Paid」の導入企業は、初回から十分な利用限度額を取引先企業に提供できるようになります。

カテゴリ トレンド
関連タグ AI
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
【2026年版】会社設立のやること・流れ・費用をチェックリストで完全解説
あなたの会社に合った補助金・助成金がすぐわかる!自動マッチングツールを導入しよう
【起業準備】会社設立前に絶対にやるべき10のアクションリスト
法人の印鑑証明書の取り方 | 手数料は?どこで?郵送は可能?
【2025年最新版】合同会社と株式会社の違いを徹底比較!メリット・デメリットや選び方をわかりやすく解説
NPO法人設立サムネイル
【2025年最新】NPO法人の設立ガイド|費用・条件・手順を徹底解説

トレンドの創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

AIソフトウェアの開発などを手がける「AVILEN」が「大塚商会」と資本業務提携
2023年7月3日、株式会社AVILENは、株式会社大塚商会と、資本業務提携したことを発表しました。 AVILENは、独自開発した技術コアモジュール「AVILEN AI」を活用したAIソフトウェアの開…
ケア・プラン作成支援AI「ケアプランアシスタント」開発などの「ウェルモ」が15.7億円調達
2020年3月26日、株式会社ウェルモは、総額15億7,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、東京電力パワーグリット株式会社などです。東京電力パワーグリットとは、業務提携契約を…
人材サービス展開の「ビズリーチ」がファンドを立上げ
平成30年10月11日、株式会社ビズリーチは、「ビズリーチ 創業者ファンド」の立上げを発表しました。 「ビズリーチ 創業者ファンド」は、創業期のスタートアップを資金面・採用面から支援するファンドです。…
AIや金融工学などのテクノロジーを核とした金融サービスを提供する「MILIZE」と「SCSK」が資本業務提携
2023年4月26日、株式会社MILIZEは、SCSK株式会社と、資本業務提携を締結したことを発表しました。 SCSKはMILIZEの行う第三者割当増資を引き受け、7.5億円の出資を行いました。 MI…
AIサイバーセキュリティプラットフォームを提供する「AironWorks」が300万ドル(約4.5億円)調達
2024年8月30日、AironWorks株式会社は、総額300万ドル(約4.5億円)の資金調達を実施したことを発表しました。 AironWorksは、AIサイバーセキュリティプラットフォーム「Air…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳