BtoB後払い決済の「Paid」が与信審査にAIを導入へ

tips

株式会社ラクーンは「Paid」において自社開発AIによる与信審査を年明けを目途に開始することを発表しました。

「Paid」は、BtoBの取引において掛売り決済をかんたんに導入できるサービスです。

与信管理から代金回収業務までのすべての請求業務を代行し、未入金についても100%の代金を保証してくれます。

今回のAIの導入により、取引先企業ごとの詳細な与信判定が瞬時に可能となります。

これにより、各企業の信用度に応じて柔軟に利用限度額を付与でき、「Paid」の導入企業は、初回から十分な利用限度額を取引先企業に提供できるようになります。

カテゴリ トレンド
関連タグ AI
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
【2025年最新】東京都の創業・起業者支援「創業助成金(創業助成事業)」について解説
酒類販売業免許とは?お酒の販売には免許が必要!飲食店開業のための酒販免許取得を専門家が解説
キャッシュフロー計算書のサムネイル
キャッシュフローとは?計算書(C/F)の見方や作り方などをわかりやすく解説!
起業するには何から始める?誰でもできる起業の仕方や手続き【5ステップで解説】
【2026年版】会社設立のやること・流れ・費用をチェックリストで完全解説
あなたの会社に合った補助金・助成金がすぐわかる!自動マッチングツールを導入しよう

トレンドの創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

AI特許審査シミュレーションシステム開発「ゴールドアイピー」が「日本技術貿易」と資本業務提携
2018年11月12日、株式会社ゴールドアイピーは、日本技術貿易株式会社と、資本業務提携契約を締結したことを発表しました。 ゴールドアイピーは、人工知能による特許審査シミュレーションシステム「IP S…
AIによる位置情報分析事業を展開する「LocationMind」が「日野自動車」と資本業務提携
2022年6月30日、LocationMind株式会社は、日野自動車株式会社と、資本業務提携契約を締結したことを発表しました。 LocationMindは、位置情報をAIで分析する事業を展開しています…
水産養殖テックの「UMITRON」が3億円調達
平成30年9月11日、シンガポールを拠点とするUMITRON PTE. LTD. は、約3億円の資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、スパークス・グループが運営する未来創生ファンドです。 …
船舶の自動運転技術を開発する「エイトノット」が地域金融機関から資金調達
2022年12月19日、株式会社エイトノットは、広島ベンチャーキャピタルを引受先としたJ-KISS型新株予約権方式によるエクイティファイナンス、および池田泉州銀行から借入によるデットファイナンスを組み…
建設現場の施工管理業の効率化・自動化を実現する「zenshot」を提供する「Zen Intelligence」が15億円調達
2025年9月25日、Zen Intelligence株式会社は、総額15億円の資金調達を発表しました。 Zen Intelligenceは、建設AIプロダクト「zenshot」を開発・提供しています…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳