仮想通貨取引所「QUOINE」が法令を遵守した形でICOを11/6に実施

tips

平成29年10月3日、東京などを拠点とする、QUOINE株式会社は、法令遵守した形でのICOを日本およびグローバルで実施することを発表しました。

なお、今回は、金融庁登録事業者が法令に遵守した形で、正式に仮想通貨として販売を行う世界初のICOとなります。

QUIONEは、世界最大級の仮想通貨取引所「QUIONEX」を運営しています。

暗号通貨の流動性を確保するプラットフォーム「LIQUID」の構築に向けた資金調達です。

トークンセールは、11月6日に「QUIONEX」上で開始されます。

カテゴリ トレンド
関連タグ ICO
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
一人会社と個人事業主の違いとは。一人でも法人にするメリット・デメリット
法人の印鑑証明書の取り方 | 手数料は?どこで?郵送は可能?
あなたの会社に合った補助金・助成金がすぐわかる!自動マッチングツールを導入しよう
【起業準備】会社設立前に絶対にやるべき10のアクションリスト
法人成りとは?個人事業主が法人化するメリット・デメリットや手続きを徹底解説!
起業するには何から始める?誰でもできる起業の仕方や手続き【5ステップで解説】

トレンドの創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

「B Dash Ventures」が100億円規模のICOファンド設立へ
B Dash Ventures株式会社は、100億円規模のグローバルICOファンドの設立を発表しました。 2017年10月に、仮想通貨への投資事業やICOコンサルティング事業を行うことを目的とした新会…
医療ベンチャーの「NAM」がICOで100億円の資金調達へ
株式会社NAMは、ICO(仮想通貨による資金調達)により、国内外から100億円の資金調達の実施を目指すと発表しました。 ICOは、2017年12月24日から2018年1月31日までの39日間行われます…
トークンエコノミー×AI活用のグルメSNS「シンクロライフ」の運営元が8,000万円調達!
株式会社GINKANは、総額8,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、株式会社セレスと小村富士夫氏(元サイバードホールディングス代表取締役会長)です。 AI×トークンエコノミー…
ビットコイン取引所「Quoine」がICOで最大169億円調達へ
平成29年10月3日、東京/シンガポールなどを拠点とする、Quioneは、ICOにより日本円換算で、最大169億円の資金調達を実施することを発表しました。 Quioneは、世界最大級の仮想通貨取引所「…
中国がICO(仮想通貨発行による資金調達)を全面禁止へ
中国は、ICO(仮想通貨発行による資金調達)を法規を改正して全面的に排除すると決定しました。 ICO とは、企業が独自のコインを発行し、一般投資家から仮想通貨で出資してもらい資金調達をする仕組みです。…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳