経費精算支援の「Spendesk」が220万ドル調達

フランス発のスタートアップ Spendesk は、220万ドル(約2億5300万円)の資金調達を実施しました。

フランスでは経費処理に手間がかかります。たとえば購入したもの全てにレシートが必要となります。また、コーポレートカードが普及しておらず、従業員はまず自分のお金で支払いを行ってから、1、2ヶ月後に払い戻しを受けるという状態になっています。

Spendesk は、フランスの経費処理の問題を解決するため、包括的なエンタープライズ向け経費管理システムを開発しています。

今回の資金は、モバイルアプリのローンチと利用者全員へのコーポレートカードの発行に活用されます。

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