創業手帳が選ぶ起業経営ニュース
2026年9月5日【賞金最大100万円】第39回「中小企業優秀新技術・新製品賞」

第39回「中小企業優秀新技術・新製品賞」のご案内です。
りそな中小企業振興財団は、中小企業の技術の振興を図り、産業の発展に寄与することを目的に、毎年1回優秀な新技術・新製品の表彰を日刊工業新聞社と共催で実施しています。
一般部門
募集対象
2025年から2026年までの2年間に開発を完了、あるいは販売を開始した新技術・新製品。ただし、従来より存在した技術・製品でも対象期間中に大きな改良・改善が含まれたものも含みます。
表彰
中小企業庁長官賞(1件):表彰状、盾、副賞100万円
優秀賞(10件):表彰状、盾、副賞100万円
優良賞(10件):表彰状、盾、副賞40万円
奨励賞(10件):表彰状、盾、副賞20万円
ソフトウェア部門
募集対象
ビジネスを目的として、2025年から2026年までの2年間に提供または販売を開始したソフトウェア。ただし、従来より存在したソフトウェアでも対象期間中に大きな改良・改善が含まれたものも含みます。
表彰
中小企業基盤整備機構理事長賞(1件):表彰状、盾、副賞100万円
優秀賞(数件):表彰状、盾、副賞100万円
優良賞(数件):表彰状、盾、副賞40万円
奨励賞(数件):表彰状、盾、副賞20万円
応募資格
新技術・新製品、新ソフトウェアを自ら開発した中小企業、個人事業主および異業種交流等のグループや組合。
応募期間
2026年9月1日(火)~2026年11月30日(月)17:00
革新的な技術は、気候変動・貧困・エネルギー問題など、深刻化する社会課題を根本から解決する可能性を秘めています。一方で、革新的な技術を生み出すには、研究開発に多額の資金と長期的な投資が必要です。とくに中小企業では、人材・設備・資金などのリソースが限られていることが、研究開発を進めるうえでの大きな障壁です。
しかし、中小企業の中には、大企業にはない独自の技術や知的財産を有する企業も少なくありません。こうした技術や知的財産を活かして研究開発を進めることができれば、社会課題の解決につながる革新的な製品や技術を生み出すこともできるでしょう。
このような背景を踏まえ、りそな中小企業振興財団は、「中小企業優秀新技術・新製品賞」を通じて、中小企業の優れた技術や製品を発掘・評価し、技術振興を支援しています。
専門家による監修のもと制作した「補助金ガイド」では、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をベースに、補助金・助成金のノウハウについて解説しています。
| カテゴリ | 公募 |
|---|---|
| 関連タグ | 中小企業 技術 製品 |
公募の創業手帳ニュース
関連するタグのニュース
2023年9月29日、東京大学協創プラットフォーム開発株式会社(東大IPC)は、ナノサミット株式会社に対して、1億円の出資を行うことを決定したことを発表しました。 ナノサミットは、ナノ素材の中間処理技…
2023年10月31日、株式会社TIGEREYEは、総額3億円の資金調達を実施したことを発表しました。 TIGEREYEは、クラウドコンピュータービジョン技術(セキュリティテック)を活用し、生体認証基…
「中小企業省力化投資補助金(一般型)」は、7回の募集回について、震災の被害を受けた熊本県内の事業者の受付申請を延長することを発表しました。 業務プロセスの自動化・高度化やロボットによる生産プロセスの改…
公益財団法人東京都中小企業振興公社は、「第3回中小企業特別高圧電力・工業用LPガス価格高騰緊急対策事業支援金」について発表しました。 「特別高圧電力」及び「工業用LPガス」の価格高騰の影響を受ける中小…
東京都は「東京都就職氷河期世代リスタート支援助成金」の申請受付を開始することを発表しました。 就職氷河期世代の方を対象として採用し、定着を図るために計画的な指導育成を行った企業に対し助成金を交付します…


