「デジタル化・AI導入補助金」7次締切分のスケジュールが追加

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「デジタル化・AI導入補助金」において7次締切分のスケジュールが追加されました。

デジタル化・AI導入補助金は、中小企業・小規模事業者等の労働生産性の向上を目的として、業務効率化やDX等に向けたITツール(ソフトウェア、サービス等)の導入を支援する補助金です。

対象となるITツール(ソフトウェア、サービス等)は事前に事務局の審査を受け、補助金HPに公開(登録)されているものです。

7次締切分(申請締切日)

通常枠:2026年12月1日(火)17:00
インボイス枠(インボイス対応類型):2026年12月1日(火)17:00
インボイス枠(電子取引類型):2026年12月1日(火)17:00
セキュリティ対策推進枠:2026年12月1日(火)17:00

「デジタル化・AI導入補助金」について詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください

中小企業では、人手不足や原材料価格の高騰など、さまざまな経営課題が深刻化しています。限られた人材で業務を効率化し、コスト上昇にも対応しながら持続的な成長を実現するには、デジタル技術を活用して生産性を高めることが重要です。

一方、中小企業ではデジタル投資に充てられる資金や人材が限られているほか、自社の課題に適したツールを選定し、導入・運用するためのノウハウが不足しているケースもあります。そのため、必要性を認識しながらも、十分なデジタル化を進められない企業は少なくありません。

そこで「デジタル化・AI導入補助金」などの補助制度を最大限に活用することが重要です。導入にかかる費用負担を抑えながら、自社の課題に応じたITツールやAIを導入し、生産性向上と持続的な成長につなげることが肝心です。

専門家による監修のもと制作した「補助金ガイド」では、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をベースに、補助金・助成金のノウハウについて解説しています。


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