「デジタル化・AI導入補助金2026」通常枠・セキュリティ対策推進枠・インボイス枠(インボイス対応類型):3次締切の補助事業者が採択
「デジタル化・AI導入補助金2026」における「通常枠:3次締切」「セキュリティ対策推進枠:3次締切」「インボイス枠(インボイス対応類型):3次締切」の補助事業者が採択されました。
採択結果
公募期間:2026年7月21日(火)まで
申請数:5,913者(うち通常枠:1,913者、セキュリティ対策推進枠:18者、インボイス枠(インボイス対応類型):3,982者)
採択数:2,601者(うち通常枠:807者、セキュリティ対策推進枠:13者、インボイス枠(インボイス対応類型):1,781者)
中小企業や小規模事業者は、原材料・エネルギー価格の高騰や、人手不足、業務の複雑化など、さまざまな経営課題に直面しています。こうした環境のなかで競争力を維持し、持続的な成長を実現するには生産性向上が必要です。その手段としてデジタル化が注目されており、なかでもAIは、定型業務の自動化や省力化を通じて、少ない人員でも業務を効率的に進めるための技術として関心を集めています。
一方、中小企業・小規模事業者では、導入に必要な資金や、デジタル人材、ノウハウが不足し、必要性を認識していても導入に踏み切れないケースがあります。そこで政府は「デジタル化・AI導入補助金」により、デジタルツールやAIの導入を支援しています。
中小企業庁や中小機構が公開する導入事例を参考にすることで、自社の課題に応じた活用方法を具体化できます。自社の課題と導入目的を明確にし、事例を参考にしながら適切なツールを選び、補助金も活用して段階的にデジタル化を進めることが、生産性向上につながります。
専門家による監修のもと制作した「補助金ガイド」では、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をベースに、補助金・助成金のノウハウについて解説しています。
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