【農林水産省】「新基本計画実装・農業構造転換支援事業のうち麦・大豆ストックセンターの再編集約・合理化」第4次公募

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農林水産省 令和8年度「新基本計画実装・農業構造転換支援事業(令和7年度補正予算)のうち麦・大豆ストックセンターの再編集約・合理化」第4次公募のご案内です。

国産麦類・大豆を新たに一定数量保管し、需要に応じて供給することにより安定供給体制の強化に取り組む者に対して、必要なストックセンター及びストックセンターの整備と一体的に整備される処理加工施設の再編集約・合理化の促進を図る取組を支援します。

公募期間

2026年8月31日(月)~2026年9月18日(金)17:00


食糧用小麦は国内で安定した消費が続いており、大豆も中長期的に需要が増加しています。一方、麦・大豆は天候の影響を受けやすく、収穫量や品質が年によって変動するため、国内生産だけで安定的に供給することが難しいという課題があります。そのため、これまで国内需要の多くを輸入に依存してきました。

しかし、近年は国際情勢の不安定化などにより、海外調達において供給途絶や価格変動のリスクが生じています。このような背景から、食料安全保障の観点から国産麦・大豆の生産・流通基盤を強化し、安定供給につなげることの重要性が増しています。そのためには、豊作時に収穫物を保管し、不作時に供給することで収穫量の変動を平準化できるストックセンターの機能強化が欠かせません。

こうした課題に対応するため、「新基本計画実装・農業構造転換支援事業のうち麦・大豆ストックセンターの再編集約・合理化」では、ストックセンターの再編や合理化に向けた取り組みを支援しています。これにより、国産麦・大豆の安定供給を支える流通・保管体制の構築を後押ししています。

専門家による監修のもと制作した「補助金ガイド」では、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をベースに、補助金・助成金のノウハウについて解説しています。


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