創業手帳が選ぶ起業経営ニュース
2026年7月1日人材育成・組織開発支援の「スコレ」が資金調達

2026年7月1日、スコレ株式会社は、資金調達を発表しました。
早稲田大学ビジネススクール(WBS)監修の企業経営シミュレーション(BMG)を中核に、人材育成・組織開発支援を展開しています。
次世代リーダーに必要なマインドやビジネスコアスキルを実践的に習得する「BMG経営研修」、他社のビジネスリーダーとチームを組んで企業経営シミュレーションを行う「BMG越境学習プログラム」、経営シミュレーションを活用した新卒向け研修「BMG新卒研修」といったサービスを展開しています。
今回の資金調達は、人材育成事業の拡大、AI時代における新たな学習体験の開発、経営体制の強化を目的としています。
次世代リーダー(経営人材)の育成は、企業の持続的な成長を左右する重要なテーマです。不確実性が高まるなか、前例にとらわれることなく柔軟な意思決定を行い、企業・組織の変革を牽引できる経営人材への期待が高まっています。
一方で、多くの企業は次世代の経営を担う人材の不足を課題としています。その背景には、育成の難しさがあります。経営人材の育成には長い時間を要するうえ、実践力を養うためのプログラム設計も容易ではありません。また、学習内容を実務で生かす機会が限られやすく、知識やスキルを実践に結び付けることが難しいという課題もあります。
こうした課題を解決するため、スコレは企業経営シミュレーションを中核とした人材育成・組織開発支援を展開しています。経営シミュレーションは、経営者に求められる判断力や意思決定力を実践に近い環境で養えるため、学習と実践のギャップを埋めながら、より効果的に経営人材を育成できることが特徴です。
シリーズ累計発行部数280万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」では、資金調達方法や補助金・助成金制度など、創業期をサポートするためのさまざまな情報を提供しています。
| カテゴリ | 有望企業 |
|---|---|
| 関連タグ | スコレ 研修 |
有望企業の創業手帳ニュース
関連するタグのニュース
2024年6月4日、エール株式会社は、総額3億2,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 エールは、社外人材による1on1サービスを提供しています。 聴く練習・聴いてもらう体験を通じ、経験…
林野庁は、「森林・林業担い手育成総合対策のうち「緑の雇用」担い手確保支援事業、森林プランナー育成対策、 技能評価・外国人材受入推進対策及び林業労働安全強化対策」の事業実施主体の公募について発表しました…
2025年4月7日、VideoTouch株式会社は、株式会社PKSHA Technologyと資本業務提携を締結したことを発表しました。 VideoTouchは、オンデマンド研修サービス「VideoT…
2025年1月16日、独立行政法人中小企業基盤整備機構は、中小企業大学校「経営キャラバンプログラム」において新たに3コースを開講し、募集を開始したことを発表しました。 「経営キャラバンプログラム」は、…
日本貿易振興機構(JETRO)は、「中小企業海外ビジネス人材育成塾」の受講者を募集しています。 すでに輸出実績や英語による商談経験がある海外営業担当者が、海外売上の継続・拡大を目指すための「攻め」の営…
