創業手帳が選ぶ起業経営ニュース
2025年10月10日「SusHi Tech Tokyo 2026」ピッチコンテスト参加者およびブース出展者の募集が開始

「SusHi Tech Tokyo 2026」のピッチコンテスト参加者およびブース出展者の募集が開始されました。
2026年4月、アジア最大級のイノベーションカンファレンス「SusHi Tech Tokyo 2026」が開催されます。
2026年は会場規模をさらに拡大し、世界のVC、さまざまな国・地域・都市、日本の大企業や自治体などのエコシステムプレイヤーが集結します。
近年、あらゆる分野で持続可能性(サステナビリティ)の重要性が高まっています。持続可能性とは、社会やビジネスの仕組みが将来にわたって安定して機能し続けられる状態を指します。
たとえば、世界的な課題である気候変動は、各地に大規模な自然災害をもたらしており、農地の減少や資源を巡る対立といった具体的な問題に発展しています。このように限りある資源を前提とした従来型の発展モデルは長期的な維持が困難であるため、社会機能を次世代へとつなぐ新たな仕組みづくりが求められています。
とくに都市は多様な人びとと活動が集中するため、課題が複雑かつ深刻になります。このような背景のもと、東京では従来の発想や手法では解決が難しい都市課題に対し、先端技術と多様なアイデアを結集して持続可能な都市の実現を目指す「Sustainable High City Tech Tokyo(SusHi Tech Tokyo)」を推進しています。
社会課題解決のためには、スタートアップの革新的なアイデアも必要とされています。創業手帳では起業を目指す方などを対象に無料で専門家の紹介を行っています。起業にあたって不安や相談したいことなどがある起業家の方はぜひご活用ください。また、起業家や専門家の生の声をもとに記事化した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」も無料で発行しております。ぜひご活用ください。
さらに「補助金ガイド」では、専門家に監修してもらいながら、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をもとに補助金・助成金のノウハウを解説しています。
また、日々更新される補助金・助成金の情報を、個人に最適化してメールでお知らせする「補助金AI」も運営しています。こちらもご活用ください。
| カテゴリ | イベント |
|---|---|
| 関連タグ | イノベーション スタートアップ ピッチコンテスト 出展 |
イベントの創業手帳ニュース
関連するタグのニュース
2025年4月30日、経済産業省は、「共創パートナーシップ 調達・購買ガイドライン」を公開しました。 事業会社によるスタートアップの製品やサービスの調達・購買を通した共創を促進するため、望ましい在り方…
2025年7月3日、Propally株式会社は、総額1億1000万円の資金調達を発表しました。 Propallyは、個人投資家向け不動産投資アプリ「Propally(プロパリー)」と、不動産会社向け顧…
2024年10月2日、株式会社Cは、資金調達を実施したことを発表しました。 また、「ツクチム」を正式リリースしたことも発表しました。 「ツクチム」は、初期スタートアップ向けミニマム人事立ち上げサービス…
公益財団法人東京都中小企業振興公社は、「市場開拓助成事業」の公募について発表しました。 東京都等の支援又は一定の評価を受け開発した製品・サービス等や成長産業分野に属する技術・製品等について、販路開拓の…
2023年8月10日、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構は「洋上風力発電低コスト施工技術開発(施工技術実証)」の追加公募について発表しました。 洋上風力発電システムの低コスト化を目指し…
大久保の視点
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
