創業手帳が選ぶ起業経営ニュース
2025年7月29日第6回「アトツギ甲子園」エントリー締切は11月26日

第6回「アトツギ甲子園」のご案内です。
全国各地の中小企業·小規模事業者の後継予定者が、既存の経営資源を活かした新規事業アイデアを競うピッチイベントです。
挑戦資格
39歳以下の中小企業・小規模事業者の後継予定者であること。
参加メリット
・知名度向上
・表彰
・特典(補助金の加点・優遇措置など)
エントリー期間
2025年8月1日(金)~2025年11月26日(水)12:00
日本国内の企業の大半は中小企業であり、そのうち半数以上が60歳以上の経営者によって運営されています。経営者の高齢化が進み年齢を理由とした引退が増加しているため、蓄積された知識、経営資源、雇用を次世代に継承することが急務となっています。
「2024年版 中小企業白書」によると、2023年における後継者不在率は54.5%となっており、相当数の企業が後継者の不在という課題を抱えていることがわかります。
この状況に対し、政府・自治体・民間企業が連携し、後継者確保に向けた取り組みを積極的に推進してきました。その結果、2017年をピークに後継者不在率は減少傾向にあります。
こうした流れのなかで注目されているのが「アトツギ甲子園」です。これは、後継者が既存の経営資源を活かして独自の事業アイデアを競い合うピッチイベントであり、事業承継を“起点”としたイノベーションを促進する場となっています。
公式サイトでは、過去の入賞者インタビューを通じて後継者たちの発想や挑戦を知ることができ、YouTubeには過去大会の決勝アーカイブが公開されています。どのようなアイデアが評価されたのか、また既存資源をどう活用したのかを具体的に学ぶことができます。
事業承継は、起業のひとつの方法として注目されています。しかし事業承継はゼロからの起業とはまた違ったノウハウが必要となります。創業手帳は、無料で創業コンサルティングを行っています。
また、起業家や専門家の生の声をもとに記事化した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」も無料で発行しております。ぜひご活用ください。
また、事業の成長のためには資金調達を成功させることも重要です。「資金調達手帳」では、資金調達に関するノウハウを提供しています。
| カテゴリ | イベント |
|---|---|
| 関連タグ | アイデア ピッチイベント 中小企業 事業承継 小規模事業者 後継者 新規事業 経営 表彰 補助金 資源 |
イベントの創業手帳ニュース
関連するタグのニュース
東京都 令和8年度「中小企業人材確保のための奨学金返還支援事業」のご案内です。 人手不足の中小企業の人材確保を支援しており、将来の中核人材となりうる技術者の確保と定着を図るため、中小企業が奨学金の貸与…
東京都は、令和6年度「新製品・新技術開発助成事業」について発表しました。 都内の中小企業者等に対して、新製品・新技術の研究開発にかかる経費の一部を助成することにより、技術力の強化及び新分野の開拓を促進…
平成30年6月15日、SEQSENSE株式会社は、総額約10億円の資金調達を実施したことを発表しました。 明治大学理工学部の黒田洋司教授らが設立したスタートアップです。 自律移動型ロボットを開発してい…
令和6年度第3回「雇用就農資金(雇用就農者育成・独立支援タイプ、新法人設立支援タイプ)」のご案内です。 2024年10月15日(火)から、農業法人等が就農希望者を雇用して農業就業又は独立就農に必要な実…
中小企業庁は、インボイス制度に対応する企業に向け各種支援策を紹介しています。 インボイス制度に関する相談窓口 ・税理士へのオンラインでの相談体制を構築しています。インボイス制度対応に伴う納税負担等を相…
大久保の視点
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…


