注目のスタートアップ

保護犬猫マッチングサイト「ペトコトお結び(OMUSUBI)」やフレッシュペットフード「ペトコトフーズ」などを展開する「PETOKOTO」が資金調達

company

2025年5月2日、株式会社PETOKOTOは、資金調達を発表しました。

引受先は、日本テレビと博報堂によるスタートアップ向けグロース支援会社「Spotlight」です。

PETOKOTOは、フレッシュペットフード「ペトコトフーズ」、ペットライフメディア「ペトコトメディア」、保護犬猫マッチングサイト「ペトコトお結び(OMUSUBI)」などを展開しています。

今後、病気食、ドライフード、キャットフードなど食の網羅を進めるほか、医療、介護、葬儀など、ペットの一生により沿うサービスを拡充する計画です。


国内ではペットの飼育頭数が減少傾向にあるものの、ペット関連市場は緩やかながらも拡大を続けています。

この背景には、プレミアムなペットフードや医療サービスへの支出が増加していることが挙げられます。ペットを家族の一員として捉える価値観が広く浸透しており、とくに「健康で長生きしてほしい」という飼い主の思いが、健康志向の商品やサービスの成長を後押ししています。

こうしたなか、PETOKOTOは「ペットを家族として愛せる世界をつくる」ことを掲げ、さまざまなサービスを展開しています。

なかでも力を入れているのが、人間と同等の品質を追求したフレッシュペットフードを提供する「ペトコトフーズ」事業です。

市販されているペットフードの多くは、肉、魚、野菜などの原材料を粉砕・加熱・成形してつくられるドライフードが主流です。そのなかでも低価格帯の商品は、人間用としては適さない等級の原料を使用することでコストを抑えているケースが一般的です。こうした実態が消費者の間でも広く知られるようになったことで、「ペットにも安全で高品質な食事を与えたい」というニーズが高まっています。

事業を成長させるには資金調達が重要です。シリーズ発行累計250万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「資金調達手帳」では、VCから出資を受けるためのノウハウなど、資金調達に関する情報を提供しています。

カテゴリ 有望企業
関連タグ ペット マッチング 株式会社 資金調達
資金調達手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
【税理士監修】すぐわかる事業計画書の書き方!融資・起業を成功させるテンプレート&記入例付
あなたの会社に合った補助金・助成金がすぐわかる!自動マッチングツールを導入しよう
NPO法人設立サムネイル
【2025年最新】NPO法人の設立ガイド|費用・条件・手順を徹底解説
起業の仕方サムネイル
起業の6ステップを時系列で解説!初心者でも迷わない準備・手続きの進め方ロードマップ
【2026年最新】起業・開業の味方!補助金・助成金おすすめ15選|税理士・社労士・行政書士監修
合同会社の設立方法を徹底解説|費用・手続き・必要書類まで分かりやすく解説!

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

月極駐車場管理SaaS「Park Direct」を手がける「ニーリー」が三菱地所グループのCVC「BRICKS FUND TOKYO」から資金調達
2023年11月8日、株式会社ニーリーは、三菱地所株式会社が運営するスタートアップ投資ファンド「BRICKS FUND TOKYO」(共同運営者:株式会社プライムパートナーズ)から資金調達を実施したこ…
AIが会話からカルテ原稿を自動生成する診療支援ツール「medimo」を展開する「Pleap」が1.5億円調達
2025年1月28日、株式会社Pleapは、総額1億5000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 Pleapは、医療従事者と患者の会話からAIがカルテ原稿を自動生成する診療支援ツール「medi…
車窓XRを開発する「DUAL MOVE」が2.3億円調達
2025年5月20日、株式会社DUAL MOVEは、総額2億3400万円の資金調達を発表しました。 DUAL MOVEは、車窓への映像表示を可能にし、車窓越しに見える実際の景色に重ね合わせるXRコンテ…
超薄肉コンクリート「HPC」技術を有する「HPC沖縄」が2,000万円調達
2024年5月3日、株式会社HPC沖縄は、総額2,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、株式会社okicomと、テックサービス株式会社です。 HPC沖縄は、コンクリート系の特許…
補助金・助成金の申請書作成支援クラウドサービス「Scalar Self」を提供する「Scalar」が資金調達
2023年6月14日、Scalar株式会社は、資金調達を実施したことを発表しました。 Scalarは、補助金・助成金申請書の作成支援クラウドサービス「Scalar Self(スカラーセルフ)」を提供し…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳