【4/11締切】「環境配慮行動普及促進事業費補助金及び二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(「デコ活」(脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る国民運動)推進事業)」

subsidy

「環境配慮行動普及促進事業費補助金及び二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(「デコ活」(脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る国民運動)推進事業)」のご案内です。

国民の行動変容・ライフスタイル転換を通じた暮らし(生活・働き方)の改善及び温室効果ガス削減等の環境保全効果が継続的に見込める連携協働型の社会実装(事業化され自走すること)に向けたプロジェクトであって、各主体が連携協働して需要サイドのボトルネックを構造的に解消する仕掛けを国民に提供する事業に要する経費の一部を連携協働型社会実装助成方式(事業主体と国が資金、資源(人的・物的)を持ち寄るもので、いわゆるマッチングファンド方式により当該プロジェクトを実施する方式をいう)で交付することにより、事業展開を可能にし、国民の「新しい豊かな暮らし」の実現及びこれを支える製品・サービス等への大規模な需要創出を図り、もって2050年カーボンニュートラル及び2030年温室効果ガス排出削減目標の達成に寄与することを目的とします。

対象事業

広域規模事業

国民の行動変容・ライフスタイル転換を通じた暮らしの改善及び温室効果ガス削減等の環境保全効果が継続的に見込める連携協働型の社会実装に向けたプロジェクトであって、需要サイドのボトルネックを構造的に解消する仕掛けを国民に提供し、二以上の都道府県で多数の主体への効果が認められる事業。

地域規模事業

国民の行動変容・ライフスタイル転換を通じた暮らしの改善及び温室効果ガス削減等の環境保全効果が継続的に見込める連携協働型の社会実装に向けたプロジェクトであって、需要サイドのボトルネックを構造的に解消する仕掛けを国民に提供し一の都道府県内で効果が認められる事業。

補助金の交付方法

連携協働型社会実装助成方式にて補助対象経費の次の①あるいは②の額に基づく補助金を交付します。

広域規模事業

事業者・団体等2:国1以内とする定額(補助金の上限は3億円)

地域規模事業

事業者・団体等2:国1以内とする定額 (補助金の上限は1億円)

連携協働型社会実装助成方式

民間団体等の事業主体と国が資源(人的・物的)を持ち寄り、それを基盤としてスタートすることでより規模の大きい活動を実現させるための連携協働型の手法であり、いわゆるマッチングファンド方式により当該プロジェクトを実施する方式をいう。

事業主体は必ずしも資金を出す必要はなく、提供するマンパワーや物品等(ハードの設備導入含む)を事業費として算出し、総事業費を構成することができる。

公募期間

2025年3月14日(金)~2025年4月11日(金)


近年、気候変動が原因とされる異常気象が世界中で頻発しています。日本でも、激しい豪雨や台風、猛暑などによる大規模災害が相次ぎ、社会や経済に大きな影響を及ぼしています。私たちの生活や経済活動は安定した地球環境に依存しているため、現状は望ましくありません。そのため、気候変動を食い止め、環境を改善する取り組みが国際的に求められています。

温室効果ガスの中でも、二酸化炭素は気候変動の主な要因とされており、現代は化石燃料への依存が高いため、膨大な量の二酸化炭素が排出されています。これに対応して、脱炭素化やカーボンニュートラルといった取り組みへの関心が一層高まっています。

そのような中、「デコ活」という国民運動が2022年に立ち上げられました。この運動は、脱炭素につながる新しい豊かな暮らしの実現を目指し、さまざまな施策を展開しています。

起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「補助金ガイド」では、専門家に監修してもらいながら、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をもとに補助金・助成金のノウハウを解説しています。

また、日々更新される補助金・助成金の情報を、個人に最適化してメールでお知らせする「補助金AI」も運営しています。こちらもご活用ください。

ほかにも、資金調達のノウハウを集めた「資金調達手帳」も無料でお送りしています。ぜひご活用ください。

カテゴリ 公募
関連タグ カーボンニュートラル 助成金 環境 環境対策 脱炭素化 補助金
詳細はこちら

環境配慮行動普及促進事業費補助金及び二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(「デコ活」(脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る国民運動)推進事業)公募のお知らせ

補助金ガイド
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
キャッシュフロー計算書のサムネイル
キャッシュフローとは?計算書(C/F)の見方や作り方などをわかりやすく解説!
持続化給付金の申請開始!最大200万円給付で事業を下支えー概要やポイントは?
起業の仕方サムネイル
起業の6ステップを時系列で解説!初心者でも迷わない準備・手続きの進め方ロードマップ
小規模企業共済サムネイル
小規模企業共済とは?危ない?潰れる?加入手続きから解約方法、メリット・デメリットまで徹底解説!
起業するには何から始める?誰でもできる起業の仕方や手続き【5ステップで解説】
一人会社と個人事業主の違いとは。一人でも法人にするメリット・デメリット

公募の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

「物流標準化促進事業費補助金(物流データの標準化促進に向けたオープンプラットフォーム構築支援事業)」
「物流標準化促進事業費補助金(物流データの標準化促進に向けたオープンプラットフォーム構築支援事業)」のご案内です。 地域特性を踏まえつつ共同輸配送等を図る取組を促進し物流データの標準化を目指すため、物…
【農林水産省】令和7年度「外食事業者等の地場産食材マッチング・活用促進実証事業」公募
農林水産省は、令和7年度「外食事業者等の地場産食材マッチング・活用促進実証事業」の公募について発表しました。 事業内容 外食産業等において地場産食材(ブランド野菜・畜産物等)の活用を促進し、付加価値向…
「IT導入補助金2024」における「通常枠:2次締切」、「セキュリティ対策推進枠:2次締切」、「インボイス枠(インボイス対応類型):3次締切」、「インボイス枠(電子取引類型):2次締切」、「複数社連携IT導入枠:1次締切」補助事業者採択
中小企業庁は、「IT導入補助金2024」における「通常枠:2次締切」、「セキュリティ対策推進枠:2次締切」、「インボイス枠(インボイス対応類型):3次締切」、「インボイス枠(電子取引類型):2次締切」…
【東京都】「新たな事業環境に即応した経営展開サポート事業(経営改善計画策定による経営基盤強化支援)(一般コース)」助成金
公益財団法人東京都中小企業振興公社は、「新たな事業環境に即応した経営展開サポート事業(経営改善計画策定による経営基盤強化支援)(一般コース)」の公募について発表しました。 ポストコロナ等における事業環…
「小規模事業者持続化補助金」第13回受付締切分
2023年6月14日、「小規模事業者持続化補助金」の第13回受付締切分の公募要領が公開されました。 「小規模事業者持続化補助金」は、小規模事業者等が経営計画を自ら策定し、商工会・商工会議所の支援を受け…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳