創業手帳が選ぶ起業経営ニュース
2025年2月5日ビルの対テナント業務効率化・高度化SaaS「ラクビルTeX」を運営する「ラクビル」が1.7億円調達

2025年2月4日、ラクビル株式会社は、総額約1億5000万円の資金調達を実施したことを発表しました。
ラクビルは、ビルの対テナント業務効率化・高度化SaaS「ラクビルTeX」を運営しています。
事業用不動産(オフィスビル、商業施設、物流施設など)を管理・所有する者のためのSaaSです。
物件運営者向けのツールと、テナント向けポータルサイトやLINEアカウントなどを通じて、ビル館内の連絡、フロー管理が可能な各種館内申請の受付、就業者向け優待情報の発信など、さまざまな業務の一括管理を実現するコミュニケーションツールです。
ビル運営者とテナント企業のコミュニケーションや、ビル管理者同士のやり取りをスムーズにすることで、物件管理者の業務負担の軽減に貢献しています。
今回の資金調達により、開発体制を強化し、省人化機能の開発や、ビル価値向上に寄与する機能の実装を進めます。
不動産の運営において課題となるのがさまざまな管理業務です。
とくにオフィスビルやショッピングモールなどの商業用不動産では、さまざまな企業・個人と契約し、その管理を行う必要があります。そのため、業務が煩雑になるという課題を抱えています。
現在、ビル管理業界は人手不足が深刻化しており、こうした負担の強い業務を効率化することが求められています。
ラクビルはこのような背景のもと、ビルの対テナント業務効率化・高度化SaaS「ラクビルTeX」を運営しています。
事業の拡大のためには資金調達や、シナジーの見込める企業との提携が重要です。シリーズ累計発行部数250万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「資金調達手帳」では、VCから出資を受けるためのノウハウなど、資金調達に関する情報を掲載しています。
| カテゴリ | 有望企業 |
|---|---|
| 関連タグ | BtoB SaaS オフィスビル コミュニケーション コミュニケーションツール テナント ポータルサイト 一括管理 不動産 商業施設 株式会社 業務効率化 物件 物流施設 省人化 管理 資金調達 運営 高度化 |
有望企業の創業手帳ニュース
関連するタグのニュース
人財×デジタルにより人手不足の課題を解決する「コクー」が6.1億円調達
2023年10月11日、コクー株式会社は、総額6億1,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 コクーは、労働人口減による人手不足を「人財」×「デジタル」で解決することを目的に、ITインフラ…
2023年10月11日、コクー株式会社は、総額6億1,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 コクーは、労働人口減による人手不足を「人財」×「デジタル」で解決することを目的に、ITインフラ…
デジタル病理支援AI搭載クラウドシステム「PidPort」を提供する「メドメイン」が8.5億円調達
2024年4月18日、メドメイン株式会社は、総額8億5,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 メドメインは、デジタル病理支援AI搭載クラウドシステム「PidPort」を提供しています。 …
2024年4月18日、メドメイン株式会社は、総額8億5,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 メドメインは、デジタル病理支援AI搭載クラウドシステム「PidPort」を提供しています。 …
商業不動産のデジタル化を支援する「COUNTERWORKS」が12億円調達
2023年10月31日、株式会社COUNTERWORKSは、総額約12億円(エクイティ:8.6億円、デット:3.5億円)の資金調達を実施したことを発表しました。 商業施設のオンラインリーシング支援Sa…
2023年10月31日、株式会社COUNTERWORKSは、総額約12億円(エクイティ:8.6億円、デット:3.5億円)の資金調達を実施したことを発表しました。 商業施設のオンラインリーシング支援Sa…
中⼩型IT事業のM&Aとロールアップを⾏う「FUNDiT」が9.6億円調達
M&A(企業の合併と買収)は、多様な経営戦略の一環として活用される手法です。 日本では、バブル崩壊後に海外企業による日本企業の買収が相次ぎ、当初は「身売り」といった否定的なイメージを伴うこともありまし…
M&A(企業の合併と買収)は、多様な経営戦略の一環として活用される手法です。 日本では、バブル崩壊後に海外企業による日本企業の買収が相次ぎ、当初は「身売り」といった否定的なイメージを伴うこともありまし…
オフィスにおける郵便物・配達物管理SaaSを運営する「トドケール」が1.5億円調達
2025年5月30日、株式会社トドケールは、総額1億5000万円の資金調達を発表しました。 トドケールは、配達物・郵便物管理SaaS「トドケール」を開発・運営しています。 総務・メール室向けの郵便物・…
2025年5月30日、株式会社トドケールは、総額1億5000万円の資金調達を発表しました。 トドケールは、配達物・郵便物管理SaaS「トドケール」を開発・運営しています。 総務・メール室向けの郵便物・…
注目のニュース
最新の創業手帳ニュース
創業時に役立つサービス特集

