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2022年7月23日「丸井グループ」とコレクター向けフリマアプリ「magi」を運営する「ジラフ」が資本業務提携

2022年7月22日、株式会社丸井グループは、株式会社ジラフと、資本業務提携契約を締結したことを発表しました。
ジラフは、トレーディングカードやスニーカーなどの売買に特化したフリマアプリ「magi(マギ)」や、買取価格比較サイト「ヒカカク!」を運営しています。
今回の提携により、丸井グループが展開する「エポスカード」や小売店舗の「マルイ」「モディ」とさまざまな共創を開始します。
具体的には、「magi」のECサイト・アプリへの「エポスかんたん決済」の導入、「マルイ」「モディ」へのフリマアプリ「magi」のリアル店舗となる「magipoke(マギポケ)」の展開、「magi」商品のマルイ店舗での受付を行います。
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国内において有名なトレーディングカードには、プロ野球カードや、ポケモンカード、遊戯王、MTG(マジック・ザ・ギャザリング)などがあります。
トレーディングカードは買う際にはどんなカードが入っているのかわからず、レアなカードは製造数が絞られているため、多くのコレクターが存在する市場です。
コレクターの交換・売買といったニーズを満たすため、中古店・専門店による2次流通も大きなマーケットとなっています。
近年ではインターネットの普及によって中古トレーディングカードのオンライン取引も増加しています。
オンライン取引では専門店によるECショップだけでなく、フリマアプリやオークションサイトなども利用されていますが、専門店以外の取引・流通では信頼性が問題となってしまいます。
人気のあるトレーディングカードでは多くの偽物が出回っているため、真贋チェックを行っているECサイトやフリマサービスが求められています。
プロダクトの販売のためにはECサイトが有効です。しかし自社で一からECサイトを構築するのはコストを考えると難しいでしょう。そのためECサイトを構築するためのサービスを活用するとよいでしょう。「冊子版創業手帳」では、ECプラットフォームの種類や選び方、構築方法について詳しく解説しています。
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| 関連タグ | アプリ トレーディングカード 売買 株式会社 買取 資本業務提携 |
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