移住支援サービスを展開する「スカラパートナーズ」と総合人材サービス企業の「アデコ」が業務提携

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2020年9月30日、株式会社スカラパートナーズは、アデコ株式会社と、業務提携を行うことで合意したことを発表しました。

スカラパートナーズは、専門の移住コンシェルジュが移住相談を行う支援サイト「Komforta(コンフォルタ)」を運営しています。

アデコは、世界60の国と地域で、総合人材サービスを展開しています。

今回の提携により、アデコの「日本全国どこでも仕事ができる」テレワーク派遣と提携し、「都市部の仕事をそのまま持って地方に移住をして働くことができる」という新しい働き方・暮らし方を提案するようです。

具体的には、移住希望者への「テレワーク派遣サービス」の紹介と、アデコの派遣社員への移住支援サービスを行うようです。

新型コロナウイルス感染症の流行により、テレワークは急速に普及しました。これに伴い地方への移住や、企業の地方への分散などが今後進んでいくと考えられています。

また、内閣府の調査(2020年6月)によると、新型コロナウイルスの影響で、地方移住への関心に変化があったかという質問に、東京23区に住む20代のうち、地方移住に関心を持つ人は35.4%と高い割合になっています。

新型コロナウイルスにより企業は変化を強いられました。特にオフィスについては、テレワークの普及などにより、業務形態に合わせたものへの変更を検討する企業は多いはずです。「冊子版創業手帳」では、オフィスの形態を比較し、それぞれのメリット・デメリットについて詳しく解説しています。

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