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東大発スタートアップ 一人乗りエア・モビリティの「teTra」が5000万円の資金調達

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東大発スタートアップで、空飛ぶ車の開発を行っているテトラ・アビエーション株式会社が、5月24日に第三者割当増資による約5,000万円の資金調達を行いました。Drone FundやIncubate Fund、TomyKなどから投資を受けています。

同社は2018年6月に東大発ベンチャーとして、プロジェクト「teTra」のチームを運営するために創業しました。「teTra」とは移動の自由に必要なエア・モビリティである一人乗りの空飛ぶクルマ開発プロジェクトです。

調達により、最終ステージである飛行審査へ向け、1/1サイズの試作機の製作を進めます。

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