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M&Aを通じたブランドグロースやEC・小売DX支援を展開する「CommerceXホールディングス」が17.3億円調達

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2026年2月3日、CommerceXホールディングス株式会社は、総額17億3000万円の資金調達を発表しました。

CommerceXホールディングスは、M&Aによるブランドグロース、グループ企業を通じたEC向けクラウド基幹システム「RECORE」の提供、ECコンサルティングを展開しています。

今回調達した資金は、M&Aと採用の強化に活用します。


小売・リユース・EC事業は、在庫・店舗・ECがそれぞれ独立して最適化されてしまう構造のため、業務が複雑化しやすい業界です。店舗とオンラインの在庫が連動せず販売機会を逃したり、複数システムの併用によってオペレーションが属人化したりするケースも少なくありません。また、データが分断されることで需要予測や顧客分析が十分に行えず、成長戦略を描きにくい状況が続いています。

こうした課題を乗り越えるためには、業務プロセスのデジタル化とデータ統合が不可欠です。リアルとECを横断した在庫管理、販売データの一元化、CRMの活用など、デジタル基盤を整えることで、効率化と収益性向上の両立が可能になります。

CommerceXホールディングスは、こうした構造的課題を統合基幹システムと実業支援の両面から解決します。在庫・POS・EC・CRMを一体化することで業務の標準化を進め、さらにEC運用やマーケティング支援を組み合わせることで、企業が持つ潜在的な成長力を引き出す役割を担っています。

企業の成長には戦略的な資金調達や、シナジーの見込める企業との提携が重要です。シリーズ累計発行部数250万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「資金調達手帳」では、VCから出資を受けるためのノウハウなど詳しく解説しています。

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カテゴリ 有望企業
関連タグ CommerceXホールディングス DX EC M&A
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