創業手帳が選ぶ起業経営ニュース
2026年2月2日飲食店向け自動発注クラウドサービス「HANZO 自動発注」などを提供する「Goals」が10億円調達

2026年2月2日、株式会社Goalsは、デットファイナンスによる総額10億円の資金調達を発表しました。
Goalsは、外食産業の業務支援サービス「HANZO」シリーズを展開しています。
需要予測型AI自動発注サービス「HANZO 自動発注」、AI発注支援サービス「HANZO 発注AIアシスト」、原価差異改善支援サービス「HANZO 原価分析」、AI需要予測による人件費適正化サービス「HANZO 人件費」を提供しています。
今回調達した資金は、開発体制と営業体制の強化に活用します。
コロナ禍前の外食産業の市場規模は前年比1.3%増の約23兆円でした。コロナ禍によって大きく落ち込みましたが、現在はすでにコロナ禍前の水準に回復しており、インバウンド需要の拡大を背景にさらなる成長が期待されています。
一方で外食産業は、人手不足や、デジタル化の遅れ、原材料の高騰、人件費の上昇、賃上げ圧力、食品ロスなど、さまざまな課題に直面しています。
Goalsは、こうした状況を踏まえて外食産業のDXを推進する複数のプロダクトを展開しています。店舗運営における主要コストである食材原価と人件費を最適化することで、外食産業の利益率向上を支援しています。
企業の成長には戦略的な資金調達や、シナジーの見込める企業との提携が重要です。シリーズ累計発行部数250万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「資金調達手帳」では、VCから出資を受けるためのノウハウなど詳しく解説しています。
また、「飲食開業手帳」では、飲食店の開業から開業後の成功までをサポートするノウハウを提供しています。こちらも無料でお送りしております。ぜひご活用ください。
| カテゴリ | 有望企業 |
|---|---|
| 関連タグ | Goals 外食 業務効率化 飲食 |
有望企業の創業手帳ニュース
関連するタグのニュース
「小規模事業者持続化補助金(第15回締切分)」補助事業者が採択
中小企業庁は「小規模事業者持続化補助金(第15回締切分)」の補助事業者を採択したことを発表しました。 「小規模事業者持続化補助金」は、小規模事業者等が、持続的な経営に向けた経営計画に基づく、販路開拓等…
中小企業庁は「小規模事業者持続化補助金(第15回締切分)」の補助事業者を採択したことを発表しました。 「小規模事業者持続化補助金」は、小規模事業者等が、持続的な経営に向けた経営計画に基づく、販路開拓等…
「荷主企業における物流効率化に向けた先進的な実証事業」2次公募
経済産業省は、「荷主企業における物流効率化に向けた先進的な実証事業」の2次公募の申請受付を開始したことを発表しました。 荷主企業の物流施設の自動化・機械化に資する機器・システムの導入等に係る費用を補助…
経済産業省は、「荷主企業における物流効率化に向けた先進的な実証事業」の2次公募の申請受付を開始したことを発表しました。 荷主企業の物流施設の自動化・機械化に資する機器・システムの導入等に係る費用を補助…
化学分野に関する知見・知識を提供するプラットフォーム「CrowdChem Data Platform」を運営する「CrowdChem」が2.9億円調達
2024年9月11日、株式会社CrowdChemは、総額2億9000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 CrowdChemは、独自に収集したデータをもとに化学分野に関する知見・知識を提供する…
2024年9月11日、株式会社CrowdChemは、総額2億9000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 CrowdChemは、独自に収集したデータをもとに化学分野に関する知見・知識を提供する…
商業施設DXプラットフォーム「NEW PORT」を提供する「スカイファーム」が資金調達
2025年10月31日、スカイファーム株式会社は、資金調達を発表しました。 スカイファームは、商業施設を中心とした顧客接点のDXに必要な機能をワンストップで提供するプラットフォーム「NEW PORT」…
2025年10月31日、スカイファーム株式会社は、資金調達を発表しました。 スカイファームは、商業施設を中心とした顧客接点のDXに必要な機能をワンストップで提供するプラットフォーム「NEW PORT」…
飲食提供事業者向け食物アレルギー対応ITサービスを提供する「CAN EAT」が5000万円調達
2024年8月15日、株式会社CAN EATは、約5000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、一般財団法人KIBOWが運営する「KIBOW社会投資ファンド3号」です。 CAN EA…
2024年8月15日、株式会社CAN EATは、約5000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、一般財団法人KIBOWが運営する「KIBOW社会投資ファンド3号」です。 CAN EA…
注目のニュース
最新の創業手帳ニュース
創業時に役立つサービス特集
