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位置情報共有アプリ「whoo」を開発・運営する「LinQ」が11億円調達

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2026年6月8日、株式会社LinQは、総額11億円の資金調達を発表しました。

LinQは、位置情報共有アプリ「whoo」を開発・運営しています。

家族や友達といった信頼できる相手と位置情報を共有できるコミュニケーションアプリです。相手のリアルタイムでの位置情報だけでなく、オンライン・オフラインステータス、バッテリー残量、移動経路、滞在時間なども確認できます。

今回調達した資金は、グローバル展開と新機能開発の加速に活用します。


位置情報共有アプリは、ユーザー同士が地図上で互いの場所を共有する位置情報サービスであり、特に10代・20代の若い世代を中心に利用が広がっています。家族や信頼できる友人、カップルなど限られた関係性の中で使われることが多く、用途も家族の見守り、友人との待ち合わせ、カップルの安心感、高齢者の安否確認、防災・遭難対策など多岐にわたります。日常生活の中で「相手が今どこにいるか」を自然に共有できる点が支持されている理由です。

こうしたなか、LinQが提供するwhooは、家族や友人とのコミュニケーションを目的とした位置情報共有アプリとして成長しています。単に位置を共有するだけでなく、チャット機能を備えることで、待ち合わせのスムーズ化や、家族・友人とのゆるいつながりを保つ日常的なコミュニケーションツールとして利用されています。

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カテゴリ 有望企業
関連タグ LinQ 位置情報
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