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フランチャイズ本部のロールアップを通じた事業承継を推進する「クリエイピア」が1000万円調達

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2026年7月2日、クリエイピア株式会社は、1000万円の資金調達を発表しました。

クリエイピアは、フランチャイズ本部のロールアップを通じ、地方に眠る価値ある事業の承継を推進しています。

フランチャイズ本部を承継することで、その傘下の加盟店全体に事業再生ノウハウを展開し、価値創出の拡大を図っています。

2025年11月に、第1号案件としてフランチャイズ加盟店「パソコン教室ディードットステーション札幌東教室」を承継しています。

今回調達した資金は、事業承継案件の開拓、承継後の経営基盤(PMI)強化に活用します。


全国的に中小企業では経営者の高齢化が進んでおり、多くの企業が事業承継の時期を迎えています。しかし、後継者不在の企業も多く、円滑な事業承継への対応が喫緊の課題となっています。

かつては親族内承継や社内承継が一般的でしたが、少子高齢化や価値観の多様化により、家族が家業を継がないケースが増加しています。また、社内にも経営を担える人材や、株式の取得に必要な資金を確保できる役員・従業員がいないケースが増えています。

こうした状況を背景に、近年はM&Aを活用した第三者への事業承継が広がっています。なかでも、事業や雇用、技術、地域経済を維持・発展させるだけでなく、承継後のシナジー創出や企業価値の向上まで見据えた手法として、ロールアップが注目されています。

このような潮流のもと、クリエイピアはフランチャイズ本部を対象としたロールアップを通じて、事業承継を実現するとともに、承継後の事業成長や企業価値の向上を目指しています。

シリーズ累計発行部数280万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」では、資金調達方法や補助金・助成金制度など、創業期をサポートするためのさまざまな情報を提供しています。

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カテゴリ 有望企業
関連タグ クリエイピア 事業承継
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