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福祉型キャッシュレスサービスを提供する「KAERU」が資金調達

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2026年7月22日、KAERU株式会社は、資金調達を発表しました。

KAERUは、福祉型キャッシュレスサービス「KAERU」を提供しています。

チャージ式プリペイドカードとデジタル管理を組み合わせたキャッシュレスサービスです。

事前にチャージした範囲でしか利用できないため、意図しない使い過ぎや不正利用を防止できます。また、利用履歴が自動記録され、リアルタイム通知により家族などが見守りに活用できます。加えて、介護ヘルパーや家族による買い物代行にも対応しています。

個人向け、介護・障害福祉施設向け、社会福祉協議会・後見人向けにそれぞれサービスを提供しています。

今回調達した資金は、サービス提供体制の強化とプロダクト開発、全国の福祉現場への普及拡大に活用します。


高齢者は認知機能や判断能力の低下により、適切な預貯金の管理や支払いが難しくなるケースがあります。家族が離れて住む場合は家族が金銭管理を行うことができず、使い過ぎ・詐欺被害・通帳の紛失といったトラブルに発展する可能性もあります。

このような課題を踏まえ、KAERUは福祉型キャッシュレスサービス「KAERU」を提供しています。プリペイドカードを活用することで使い過ぎを防止すると同時に、アプリを通じて家族などの他者が金銭管理できる環境を構築しています。

また、高齢者介護施設や障害福祉施設では、入居者の預り金や立替金管理が負担となっています。「KAERU」はこうした課題に対しても、現金管理の手間・リスクを軽減し、業務効率化に貢献しています。

シリーズ累計発行部数280万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」では、資金調達方法や補助金・助成金制度など、創業期をサポートするためのさまざまな情報を提供しています。

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カテゴリ 有望企業
関連タグ KAERU 福祉 金融
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