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体験型エンターテインメントを手がける「ex Labs」が資金調達

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2026年7月31日、株式会社ex Labsは、資金調達を発表しました。

引受先は、Skyland Venturesと、株式会社真空管です。

ex Labsは、現実空間を活用した体験型イベントの企画・制作・運営を行っています。

また、体験型エンターテインメントを活用し、商業施設や文化施設などの共有区画・未活用時間を新たな集客資産へと転換する「施設活用事業」を本格展開することを発表しました。

第1弾として、Shibuya Sakura Stage内を回遊しながら謎を解き明かす体験型イベント『ウワサバナシ調査委員会 case1:現実を改変する文房具』を開催します。

今回調達した資金は、事業拡大や新たな体験型コンテンツの開発に活用します。


近年、エンターテインメント業界では、モノではなく体験そのものに価値を見出す消費行動が広がっています。謎解きイベントや脱出ゲーム、マーダーミステリー、イマーシブシアター(体験型演劇)といった体験型コンテンツは、参加者に非日常や他者とのつながりを提供できることから、コト消費・トキ消費を重視する消費者の支持を集め、市場を拡大しています。

こうした潮流のもと、ex Labsは体験型コンテンツの企画・制作を手掛けています。さらに、体験の舞台となる施設や空間にも着目し、それらを新たな集客資産へと転換する「施設活用事業」を本格的に開始しました。コンテンツと施設を組み合わせることで魅力をさらに向上させ、施設の集客・送客に貢献することを目指しています。

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カテゴリ 有望企業
関連タグ ex Labs エンターテインメント
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