「小規模事業者持続化補助金<一般型・通常枠>」第19回公募採択事業者発表

subsidy

「小規模事業者持続化補助金<一般型・通常枠>」第19回締切の採択者が発表されました。

小規模事業者が直面する制度変更(働き方改革や被用者保険の適用拡大、賃金引上げ、インボイス導入等)等に対応するため、経営計画を作成し、それらに基づいて行う販路開拓の取り組み等の経費の一部を補助するものです。

概要

締切日:2026年4月30日
申請数:16,576件
採択数:7,819件

「小規模事業者持続化補助金」について詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください>>
【2026年最新版】小規模事業者持続化補助金とは?概要や最新動向などを解説

近年、小規模事業者を取り巻く経営環境は、かつてないほど厳しさを増しています。人手不足の深刻化や原材料・エネルギー価格の高騰に加え、デジタル化への対応、制度改正への適応など、経営課題は複雑化・多様化しています。こうした変化に対応しながら持続的な成長を実現するためには、販路開拓や業務効率化、省力化に向けた設備投資など、将来を見据えた取り組みが欠かせません。

しかし、小規模事業者は人材や資金などの経営資源が限られており、日々の事業運営に追われるなかで、新たな取り組みに十分な投資を行うことは容易ではありません。そのため、成長につながる施策の必要性を認識していても、実行に移せないケースが少なくありません。

こうした状況を踏まえ、小規模事業者の経営力強化を後押しする制度が「小規模事業者持続化補助金<一般型・通常枠>」です。働き方改革や賃上げ、被用者保険の適用拡大、インボイス制度への対応などを見据えて策定した経営計画に基づき、販路開拓や業務効率化に取り組む際の経費の一部を補助することで、事業者の持続的な発展を支援しています。

専門家による監修のもと制作した「補助金ガイド」では、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をベースに、補助金・助成金のノウハウについて解説しています。


補助金ガイド

カテゴリ 公募
関連タグ 小規模事業者 販路開拓
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
【2026年最新版】合同会社と株式会社の違いは?メリット・デメリットと選び方を比較
企業組合とは?設立方法とメリット・デメリットを紹介
小規模企業共済サムネイル
小規模企業共済とは?危ない?潰れる?加入手続きから解約方法、メリット・デメリットまで徹底解説!
有限会社とは?なぜもう設立できないのか?
【2026年最新】東京都の創業・起業者支援「創業助成金(創業助成事業)」について解説
一人法人とは?個人事業主との違い・メリットデメリット・会社を作る判断基準を解説

公募の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

東京商工会議所がWebサイト「価格転嫁ナビ」を開設 中小・小規模事業者の付加価値向上を後押し
東京商工会議所は、Webサイト「価格転嫁ナビ」を開設しました。 価格転嫁に課題を抱える中小・小規模事業者の受注者向けに、価格交渉力や価格競争力を高めるための付加価値向上に向けた取り組みを後押しするWe…
「小規模事業者持続化補助金<創業型>」第2回公募(11/28締切)
「小規模事業者持続化補助金<創業型>」第2回公募要領(第4版)が公開されました。 創業後3年以内の小規模事業者および一定要件を満たす特定非営利活動法人(小規模事業者等)を重点的に支援するため、産業競争…
令和7年度補正予算案(中小企業・小規模事業者等関連予算)
中小企業庁は、令和7年度補正予算案(中小企業・小規模事業者等関連予算)について発表しました。 総額8,364億円、既存基金の活用を含め1兆円を上回る規模となっています。 成長投資支援 ・中小企業成長加…
「小規模事業者持続化補助金事例紹介」伝統の味を守りながら補助金活用で改革実現!~老舗中華料理店の挑戦
独立行政法人中小企業基盤整備機構は、「小規模事業者持続化補助金」の活用事例として、複数事業者の事例を紹介しています。 伝統の味を守りながら補助金活用で改革実現!~老舗中華料理店の挑戦 地域支援機関とと…
「小規模事業者持続化補助金<一般型 災害支援枠(令和6年能登半島地震等)>」第10回公募 公募要領が公開
「小規模事業者持続化補助金<一般型 災害支援枠(令和6年能登半島地震等)>」第10回公募の公募要領が公開されました。 能登半島地震または能登豪雨による被災事業者の再建・販路開拓を支援することを目的とし…

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳