「中小企業省力化投資補助金」の業種の定義が更新&製造事業者向け製品申請サポート窓口が開設

subsidy

2024年11月15日、「中小企業省力化投資補助金」における「省力化投資事業における業種「定義」」と、「製造事業者向け製品申請サポート窓口が開設について」が更新されました。

「業種」の定義

省力化投資事業における「業種」の定義がエクセルファイルで公開されています。

製造事業者向け製品登録サポート窓口

製品登録の申請サポート・支援を行う目的で「製品登録サポート窓口」が開設されました。

以下の点で困ったことがある場合、Web面談(東京のみ対面可)でサポート・相談が可能です。

・申請前だが、事前にどのような手続きやフローであるか確認したい
・申請書の記入方法がわからない、エビデンスなどその他の添付書類について相談・確認したい
・その他、製品登録の申請全般のご相談やお問い合わせなど


「中小企業省力化投資補助金(カタログ型省力化補助金)」は、IoTやロボットなどを活用し、付加価値額や生産性を向上させるための汎用製品を「製品カタログ」から選んで導入することで、中小企業の成長や生産性向上、賃上げの実現を目指す補助金です。

製品カタログは事業者からの申請を基に製品が登録される仕組みであり、もし希望する製品が掲載されていない場合、この補助金を活用することはできません。

現在のカタログには、「清掃ロボット」「配膳ロボット」「自動倉庫」「検品・仕分システム」「無人搬送車(AGV・AMR)」「スチームコンベクションオーブン」「券売機」「自動チェックイン機」「自動精算機」「タブレット型給油許可システム」「オートラベラー」などが含まれており、さらなるラインナップの拡充が求められています。

今回、製造事業者に向け、製品申請サポート窓口が開設されました。

この窓口は、カテゴリ登録が完了された製品の相談窓口です。

起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「補助金ガイド」では、専門家に監修してもらいながら、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をもとに補助金・助成金のノウハウを解説しています。

また、日々更新される補助金・助成金の情報を、個人に最適化してメールでお知らせする「補助金AI」も運営しています。こちらもご活用ください。

ほかにも、資金調達のノウハウを集めた「資金調達手帳」も無料でお送りしています。ぜひご活用ください。

カテゴリ 公募
関連タグ IoT カタログ ロボット 中小企業 中小企業省力化投資補助金 人手不足解消 公募 助成金 売上拡大 導入 投資 汎用製品 生産性 生産性向上 省力化 補助金 賃上げ
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
【2026年最新】東京都の創業・起業者支援「創業助成金(創業助成事業)」について解説
【2026年最新版】会社設立の流れがわかる!やることリスト完全版 失敗しない手順まとめ
【起業準備】起業準備の10箇条|会社設立の手続きと進め方を司法書士が徹底解説
NPO法人設立サムネイル
【2025年最新】NPO法人の設立ガイド|費用・条件・手順を徹底解説
起業の仕方サムネイル
起業の6ステップを時系列で解説!初心者でも迷わない準備・手続きの進め方ロードマップ
家族経営で家族に給料を払うとどうなる?個人事業主・法人の違いと節税方法を徹底解説

公募の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

【助成金最大100万円】「製品開発着手支援助成事業」製品開発前の技術検討が対象【東京都】
公益財団法人東京都中小企業振興公社 令和7年度「製品開発着手支援助成事業」のご案内です。 製品・技術開発を行う都内中小企業者等(創業予定者含む)に対し、開発実施にあたって考えなくてはならない素材や機能…
【最大5,000万円支援】「ローカル10,000プロジェクト」地域密着型の企業や新規事業を支援
「ローカル10,000プロジェクト(地域経済循環創造事業交付金)」のご案内です。 「ローカル10,000プロジェクト(地域経済循環創造事業交付金)」は、地域振興に資する民間投資を支援するため、自治体が…
「食品原材料調達リスク軽減対策事業」補助金
令和5年度補正予算「食品原材料調達リスク軽減対策事業」のご案内です。 輸入食品原材料の調達リスクを抱える食品製造事業者等に対し、産地との連携強化、原材料調達先の多様化の取り組みを支援することでフードサ…
農業ロボットや農作業のBPOサービスを手がける「レグミン」が資金調達
2025年7月16日、株式会社レグミンは、資金調達を発表しました。 レグミンは、自律走行型農業ロボットの開発・提供や、農作業のBPOサービスを展開しています。 独自開発の農薬散布ロボットと農薬管理アプ…
「地域雇用開発助成金(地域雇用開発コース)」
厚生労働省は、「地域雇用開発助成金(地域雇用開発コース)」において、2023年4月1日付で、支給要件の変更、電子申請への対応、その他の変更を行い、支給要項・申請様式を改正したことを発表しました。 「地…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳