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2026年5月7日【中小機構】デジタル化を後押しするポータルサイト「デジwith」

独立行政法人中小企業基盤整備機構が運営するポータルサイト「デジwith」のご案内です。
事業者のデジタル化を後押しするためのポータルサイトです。
支援内容
「デジwith」(ポータルサイト)による情報提供
・デジwithでは、中小企業者等やその支援者が活用できる、独立行政法人中小企業基盤整備機構(中小機構)が提供する各種IT化支援メニューを紹介しています。
「IT戦略ナビwith」による自己診断
・簡単なアンケートに回答することで、自社のデジタル化状況を同業他社と比較するできます。
・①「経営課題」、②「業務上の問題点」、③「取り組みたい事」の3ステップの質問に回答すると、IT活用による自社ビジネスの成功へのストーリーが1枚の図にまとめられ、「IT戦略マップ」としてできあがります。また、マップ作成後は、ITソリューション導入のモデルスケジュールである導入プランを作成できます。
・IT戦略マップや導入プランの作成を通じて、自社課題の見える化、課題解決に役立つITソリューションの確認ができるため、目指す姿の社内共有に有効です。
「ここからアプリ」で業務用アプリや導入事例を検索
・「取引先の拡大」、「仕入や在庫管理の効率化」など、中小企業者等が抱える経営課題の解決に適した業務用アプリを探すことができます。
・また、実際のIT導入事例を多数掲載しており、アプリの導入・活用により「どのようなメリットを得られたか」をこれらの事例で確認できるため、自社のIT活用による課題解決のヒントを得ることができます。
・そのほかDX、IT人材といったテーマ別の特集記事や、支援者の方が活用できるIT支援コンテンツ等、IT活用に役立つコンテンツを取りそろえています。
IT経営サポートセンター
・ITの利活用や導入に関して、実務経験豊富なIT専門家が、オンラインで実践的なアドバイスを行います。
・予約制で1回の相談時間は60分、何回でも無料で利用できます。
デジタルテクノロジーの発展は、ビジネス環境に大きな変化をもたらしています。中小企業は、人手不足、市場環境の激変、原材料価格やエネルギー価格の高騰、環境対応など、複合的な課題に直面しています。しかしこうした困難の中でも、賃上げや事業成長に向けた取り組みを進めていく必要があります。
そのための有効な手段がデジタル化です。業務効率化、生産性向上、コスト削減、データ活用による意思決定の高度化など、多くのメリットが期待できます。一方で、社内にデジタル化の専門家がいない場合、最適な施策を判断できず、取り組みが進まないという課題もあります。
こうした状況を踏まえ、中小機構は「デジwith」を通じて、中小企業のデジタル化に向けた情報提供を行っています。デジタル化の進め方、活用できるツール、成功事例などをわかりやすく整理し、専門人材がいない企業でも取り組みを進められるよう支援しています。
シリーズ累計発行部数280万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」では、IoTの専門家へのインタビューを通じ、創業期のシステム整備について解説しています。
| カテゴリ | 便利なサービス |
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| 関連タグ | デジタル化 中小企業基盤整備機構 |
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