創業手帳が選ぶ起業経営ニュース
2026年1月28日【中小機構】小規模事業者向け 業種別「補助金支援策チラシ」

独立行政法人中小企業基盤整備機構は、小規模事業者向け 業種別「補助金支援策チラシ」について発表しました。
小規模事業者の補助金活用を促すため、業種別に特化した「小規模事業者向け補助金支援策チラシ」を作成しました。
各業種で共通する「人手不足」「業務効率化」「販路開拓」などの課題に対し、 実際の導入例・導入効果・活用できる補助金の種類を整理しています。
チラシでわかること
・業種ごとに、各補助金でどんな設備・ツールが導入できるのか
・導入による効果(時短、売上UP、コスト削減など)
・裏面では補足情報的に表面では紹介していない補助金や助成金などを紹介し、経営課題に即して検討できる支援制度
小規模事業者の多くは、情報収集の手段が限られているため、補助金制度そのものにアクセスできていない状況が散見されます。補助金の存在を知っていても、「自分は要件に当てはまらない」という思い込みから、申請を最初から諦めてしまうケースも少なくありません。
加えて、申請手続きの煩雑さや専門性の高さも大きな障壁となっています。商工会議所や士業による支援を受ければ採択率は向上しますが、裏を返せば、支援がなければ申請しにくい構造が固定化しているともいえます。
だからこそ、補助金に関する正確で分かりやすい情報を発信し、必要とする小規模事業者に確実に届けることが重要です。情報が届けば、「補助金の存在を知らなかった」「自分は対象外だと思い込んでいた」「手間がかかりすぎると感じていた」といった理由で活用を断念していた事業者の背中を押し、補助金の利用促進につながります。
起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「補助金ガイド」では、専門家に監修してもらいながら、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をもとに補助金・助成金のノウハウを解説しています。
また、日々更新される補助金・助成金の情報を、個人に最適化してメールでお知らせする「補助金AI」も運営しています。こちらもご活用ください。
ほかにも、資金調達のノウハウを集めた「資金調達手帳」も無料でお送りしています。ぜひご活用ください。
| カテゴリ | 便利なサービス |
|---|---|
| 関連タグ | 中小企業基盤整備機構 情報 補助金 |
便利なサービスの創業手帳ニュース
関連するタグのニュース
「デジタル化・AI導入補助金」令和8年度3月時点版のチラシが公開されました。 業務の効率化、DXの推進、セキュリティ対策に向けたAIを含むITツールなどの導入費用を支援する補助金です。 枠/類型 通常…
「環境評価型私募債」のご案内です。 東京都が実施する補助金事業です。脱炭素に取り組む中小企業等が私募債を発行する際に必要となる費用の一部を都が補助します。 補助対象事業者 脱炭素化に取り組む都内中小企…
2024年4月16日、メダップ株式会社は、総額3億8,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 メダップは、地域連携CRMツール「foro CRM(フォロシーアールエム)」や、医療機関におけ…
静岡県伊東市は「起業支援および空き店舗対策事業」を実施しています。 起業経験のない人が初めて起業する場合に利用できる補助制度です。 補助金 対象者 補助率 補助上限額 一般の起業 2分の1 50万円 …
「貿易プラットフォーム活用補助金(貿易プラットフォーム活用による貿易手続きデジタル化推進事業費補助金)」の第2次公募のご案内です。 貿易プラットフォーム(貿易PF)の利用拡大による貿易円滑化と貿易コス…

