2025年11月15日(土)分 青果物(野菜・果実)の卸売価格速報値

tips

農林水産省は青果物の卸売価格を毎日更新し、ホームページで公表しています。

日別情報については速報性を重視し、取引当日の情報をもとに取りまとめています。

数値は主要卸売市場を合計したものです。表にない品目や、産地ごとの数量・価格を確認したい場合は、出典元の詳細データをご参照願います。

2025年11月15日(土)分

品目 数量(kg) 価格(円/kg) 対前日比数量(%) 対前日比価格(%)
野菜総計 12,246,584 292 108.5 106.6
だいこん 1,157,703 104 114.5 101
にんじん 622,357 243 108.5 100.4
はくさい 1,953,979 74 116.6 98.7
キャベツ 1,575,925 94 113.2 100
ほうれんそう 149,242 635 112.8 98.1
ねぎ 479,923 469 128.8 97.5
レタス 708,197 193 116.3 98
きゅうり 321,088 528 123.3 97.4
なす 181,941 486 106.4 96.4
トマト 285,634 945 213.8 100.2
ピーマン 162,899 692 122.6 95.2
ばれいしょ 657,968 280 110.5 106.1
さといも 82,665 380 110.8 96.4
たまねぎ 1,285,572 216 67.7 121.3
いちご 21,481 3,016 164.6 101
メロン 38,618 764 144.3 86.1

10月は玉ねぎ、ばれいしょ、トマト、ピーマンが天候や産地の出荷調整で高値が続きました。

11月は入荷量が平年をやや上回る見込みで単価は平年並みと予想されますが、寒暖差や物流コスト、加工向け需要の変動で局地的な高値や品薄が起こる可能性があります。

シリーズ累計発行部数250万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」では、実際の起業家の経験・生の声をもとに、本当に使える起業ノウハウを提供しています。

また、資金調達のノウハウを集めた「資金調達手帳」も無料でお送りしています。ぜひご活用ください。

ほかにも、ブルーベリーファームおかざきとコラボし、農業での起業について解説する冊子「ブルーベリー観光農園始め方ガイド」を無料でお送りしています。このガイドブックでは、ブルーベリー農園立ち上げのリアルな実体験や、事業計画の作り方、経営手法などを解説しています。



カテゴリ トレンド
関連タグ 卸売価格 果実 農業 速報 野菜 青果物 青果物卸売市場調査(日別調査)
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
【2025年最新版】合同会社と株式会社の違いを徹底比較!メリット・デメリットや選び方をわかりやすく解説
酒類販売業免許とは?お酒の販売には免許が必要!飲食店開業のための酒販免許取得を専門家が解説
法人成りとは?個人事業主が法人化するメリット・デメリットや手続きを徹底解説!
【2026年最新】クラウドファンディングのやり方とは?仕組み・種類・始め方の手順ガイド
【記入例つき】事業計画書の書き方を初心者向けに解説|起業・融資対応テンプレートあり
合同会社の設立方法を徹底解説|費用・手続き・必要書類まで分かりやすく解説!

トレンドの創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

「令和4年度補正産地生産基盤パワーアップ事業(新市場対応に向けた拠点事業者の育成及び連携産地の体制強化支援)」第3回公募
農林水産省は「令和4年度補正産地生産基盤パワーアップ事業(新市場対応に向けた拠点事業者の育成及び連携産地の体制強化支援)」の3回目公募について発表しました。 農産物貿易をめぐる国際環境の変化等に伴い、…
【農林水産省】令和7年度「農業分野のJ-クレジット創出推進支援事業」公募
農林水産省は、令和7年度「農業分野のJ-クレジット創出推進支援事業」の公募について発表しました。 食料・農林水産業の生産力向上と持続性の両立をイノベーションで実現する「みどりの食料システム戦略」(令和…
令和5年度「麦・大豆利用拡大事業」補助金
農林水産省は、令和5年度「麦・大豆利用拡大事業」(令和5年度第1次補正予算)に係る公募について発表しました。 麦(大麦、はだか麦、小麦)・大豆の利用拡大に向け、産地と実需のマッチング、利用拡大に向けた…
カーボンクレジットの生成・販売を通じた環境価値市場創出と農業体系の構築を手がける「フェイガー」が資金調達
2025年7月23日、株式会社フェイガーは、資金調達を発表しました。 この調達によりシリーズAラウンド全体の調達総額は約24億円となりました。 フェイガーは、カーボンクレジットの仕組みを活用し脱炭素農…
AI潅水施肥ロボット「ゼロアグリ」を開発・販売の「ルートレック・ネットワークス」が2.6億円調達
2020年6月26日、株式会社ルートレック・ネットワークスは、総額2億6,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 AI潅水施肥ロボット「ゼロアグリ」を開発・販売しています。 パイプハウス向…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳