「IT導入補助金2025(通常枠、インボイス枠、セキュリティ対策推進枠:5次締切)」採択者が発表

subsidy

「IT導入補助金2025」における通常枠、インボイス枠、セキュリティ対策推進枠:5次締切の採択者が公表されました。

中小企業・小規模事業者等の労働生産性の向上を目的として、業務効率化やDX等に向けたITツール(ソフトウェア、サービス等)の導入を支援する補助金です。

採択結果

・締切日:2025年9月22日(月曜)
・申請数:9,746者【うち通常枠2,976者、インボイス枠(インボイス対応類型)6,670者、セキュリティ対策推進枠100者】
・採択数:4,312者【通常枠1,103者、インボイス枠(インボイス対応類型)3,161者、セキュリティ対策推進枠48者】

「IT導入補助金2025」について詳しく解説する記事はこちら>>
【2025年最新版】IT導入補助金とは?要件やスケジュールなどをわかりやすく解説

近年のテクノロジー革新は産業構造に急速な変化をもたらしています。企業はデジタル技術により業務効率化、サービス高度化、競争力強化を同時に図れるようになっていますが、一方で中小企業や小規模事業者は予算制約やデジタル人材不足が障壁となり、期待されるデジタル化が進んでいません。

中小企業基盤整備機構の2023年調査では、DXに取り組む、または今後取り組む意向のある企業は31.2%にとどまり、認識と実行に大きな乖離があります。

これを受け、政府は「IT導入補助金」などの支援を強化し、デジタルツール導入費用の一部を補助することで中小企業のデジタル化を後押ししています。

起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「補助金ガイド」では、専門家に監修してもらいながら、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をもとに補助金・助成金のノウハウを解説しています。

また、日々更新される補助金・助成金の情報を、個人に最適化してメールでお知らせする「補助金AI」も運営しています。こちらもご活用ください。

ほかにも、資金調達のノウハウを集めた「資金調達手帳」も無料でお送りしています。ぜひご活用ください。


補助金ガイド

カテゴリ 公募
関連タグ DX IT ITツール IT導入補助金 IT導⼊補助⾦2025 インボイス枠(インボイス対応類型) インボイス枠(電子取引類型) セキュリティ対策推進枠 ソフトウェア デジタル化 中小企業 中小企業庁 令和6年度補正 導入 小規模事業者 支援 生産性 補助 補助金 通常枠
補助金ガイド
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
あなたの会社に合った補助金・助成金がすぐわかる!自動マッチングツールを導入しよう
起業の仕方サムネイル
起業の6ステップを時系列で解説!初心者でも迷わない準備・手続きの進め方ロードマップ
小規模企業共済サムネイル
小規模企業共済とは?危ない?潰れる?加入手続きから解約方法、メリット・デメリットまで徹底解説!
有限会社とは?なぜもう設立できないのか?
酒類販売業免許とは?お酒の販売には免許が必要!飲食店開業のための酒販免許取得を専門家が解説
一人会社と個人事業主の違いとは。一人でも法人にするメリット・デメリット

公募の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

「デジタル化・AI導入補助金2026」の概要が発表
2026年1月23日、「デジタル化・AI導入補助金2026」の概要が発表されました。 「デジタル化・AI導入補助金2026」は、2026年3月下旬頃から補助金交付申請の受付開始を予定している補助金制度…
「小型旅客船等安全対策事業費補助事業」小型旅客船等の安全設備導入にかかる費用を支援
「小型旅客船等安全対策事業費補助事業」のご案内です。 知床遊覧船事故対策検討委員会において早期搭載の促進が必要とされた3つの安全設備(改良型救命いかだ等、業務用無線設備、非常用位置等発信装置)について…
令和5年度「麦類供給円滑化事業」補助金
農林水産省は、令和5年度「麦類供給円滑化事業」(令和5年度第1次補正予算)に係る公募について発表しました。 麦(大麦、はだか麦、小麦)の安定供給体制を構築し、供給を円滑化するための産地や実需者による余…
都市計画GISデータのダウンロードサイトが運用開始 全国の多種多様な都市計画のGISデータを無償提供
国土交通省は、都市計画GISデータのダウンロードサイトの運用を開始したことを発表しました。 都市計画は地方自治体により決定され、自治体ごとに様々な方法で従来から公開されてきました。今回、まちづくりのD…
【10/23-24開催】都内中小企業と大手企業研究開発部門等とのマッチングイベント「新技術創出交流会2024」
公益財団法人東京都中小企業振興公社は、「新技術創出交流会2024」を2024年10月23日・24日に開催することを発表しました。 「新技術創出交流会2024」は、優れた技術や製品を有する都内中小企業と…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳