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2025年10月1日軽量データ構造化AI「INDXエンジン」を開発する「INDX」が1億円調達

2025年9月30日、株式会社INDXは、総額1億円の資金調達を発表しました。
INDXは、軽量データ構造化AI「INDXエンジン」を開発しています。
企業の機密情報を外部に出すことなく、非構造化データを活用可能な形式に高速変換するAIエンジンです。非構造化データを社内の基幹システムやBIツールでの分析、高度な社内検索(RAG)に活用できる資産に変換し、企業の非構造化データ活用を促進します。
今回調達した資金は、「INDXエンジン」の研究開発と、セールス・マーケティング体制の構築を含む事業基盤の強化に活用します。
非構造化データとは、テキスト・画像・音声など人間が読んで理解するためのデータです。企業に蓄積されるデータの約8割は非構造化データであるといわれており、データ活用ではこの非構造化データの活用が重要なテーマです。
非構造化データは人間が読むためのデータであるため、コンピューターで処理や分析をするには、コンピューターが取り扱いやすい形に変換する必要があります。しかしながら、このようなデータ処理は専門的な知識が必要であるため、人材を確保できずデータ活用を進められないという企業が多く存在します。
このような課題を解決するため、INDXは企業のサーバー内で完結するデータ構造化プラットフォーム「INDXエンジン」を開発しています。
AI技術の発展により、データの活用が進んでいます。またデータ分析の効果を最大化させるには、データ活用を前提とした業務環境を整えることも重要です。「冊子版創業手帳」では、創業期の社内システムの整備ノウハウを詳しく解説しています。また、ICTの専門家にインタビューを行い、創業期のシステム整備のメリットや注意点なども伺っていますので、こちらも参考にしてください。
また、資金調達に関するノウハウについては、「資金調達手帳」で提供してます。ぜひご活用ください。
| カテゴリ | 有望企業 |
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| 関連タグ | AI BtoB エンジン データ データ活用 分析 基幹システム 株式会社 活用 生成AI 資金調達 開発 |
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