創業手帳が選ぶ起業経営ニュース
2026年5月15日【東京都】令和8年度「テレワークトータルサポート助成金」

東京都 令和8年度「テレワークトータルサポート助成金」のご案内です。
テレワークの導入から定着・促進を図るため、東京都が実施するテレワーク相談窓口やコンサルティングを利用した都内中堅・中小企業等に対し、テレワーク機器導入経費等のテレワーク環境整備に係る経費を助成します。
助成金申請前に、東京都が実施する「テレワーク相談窓口」の利用が必要です。テレワークに関する相談に応じ、ニーズによってコンサルティングや各種助成金の案内を行っています。
事業者要件
・テレワークトータルサポート助成金を受給(受給予定も含む)していないこと
・常時雇用する労働者が2人以上999人以下で、都内に本社又は事業所を置く、中堅・中小企業等
・東京都が実施する「テレワーク相談窓口」を利用したこと
申請受付期間
2026年5月29日(金)~2027年2月5日(金)
テレワークは、通勤時間の削減、ワークライフバランスの向上、オフィスコストの削減、人材確保の強化など、多くのメリットがあります。労働環境の課題に応じて適切にテレワークを組み込むことで、生産性向上や組織強化を実現できます。
ただし、テレワークは導入するだけではその効果は最大化できず、かえって生産性が低下する場合もあります。企業・組織特有の環境や課題を明確にし、適切なソリューションを導入する必要があります。
そこで東京都は、「テレワークトータルサポート事業」を通じ、テレワークの導入を支援しています。無料の相談窓口を通じて企業の課題をヒアリングし、その上で、専門家が業務の棚卸、機器・ツールの選定、テレワーク規定の整備、運用課題の解決といったアドバイスを行うほか、必要に応じて助成金を交付しています。
専門家による監修のもと制作した「補助金ガイド」では、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をベースに、補助金・助成金のノウハウについて解説しています。
| カテゴリ | 公募 |
|---|---|
| 関連タグ | テレワーク 東京都 補助金 |
公募の創業手帳ニュース
関連するタグのニュース
国土交通省観光庁は「災害・急病等危機管理対応事業」を実施しています。 訪日外国人旅行者が我が国を安心して旅行できる環境を整備するため、観光施設等における衛生環境の強化、災害時の避難所機能の強化・多言語…
東京都は、企業経営における女性の活躍を後押しするため、女性経営者に必要な知識・ノウハウを提供するセミナー「TOKYO女性経営者塾 by NEW」を開講します。 今年度から、「基礎コース」と「アドバンス…
独立行政法人中小企業基盤整備機構は、「IT導入補助金」の活用事例として、複数事業者の事例を紹介しています。 業務効率化の鍵は現場から。ITツール導入で実現したDX成功事例 支援機関とともに生産性向上に…
「IT活用促進資金」のご案内です。 ITを活用した事業を行う際や、テレワークを導入する際に、日本政策金融公庫の特別貸付が受けられます。 対象 (1)情報化投資を行う中小企業の方で、次のいずれかに当ては…
東京都 令和8年度「シェアリング・レンタル用ZEV車両購入補助金」のご案内です。 シェアリングやレンタカー用に新規に導入する車両に対し、通常のZEV補助金やEVバイク補助金より高い補助単価を設定した車…


