創業手帳が選ぶ起業経営ニュース
2025年8月12日外食産業の業務支援サービス「HANZO」シリーズなどを展開する「Goals」が13.3億円調達

2025年8月6日、株式会社Goalsは、総額13億3000万円の資金調達を発表しました。
Goalsは、外食産業の業務支援サービス「HANZO」シリーズを展開しています。
需要予測型AI自動発注サービス「HANZO 自動発注」、AI発注支援サービス「HANZO 発注AIアシスト」、原価差異改善支援サービス「HANZO 原価分析」、AI需要予測による人件費適正化サービス「HANZO 人件費」の提供によって外食産業のDXを実現し、課題解決に貢献しています。
今回調達した資金は、開発体制と営業体制の強化に活用します。
また、今後は、現在のサービスで得た食品需要データや知見を用い、食品流通業界や食品メーカーの在庫最適化に向けた新サービスの開発を進めます。
コロナ禍前の外食産業の市場規模は、前年比1.3%増の約23兆円でした。コロナ禍によって大きく落ち込みましたが、現在はすでにコロナ禍前の水準に回復しており、さらにインバウンド需要の拡大を受けて成長が期待されています。
一方で外食産業は、人手不足、デジタル化の遅れ、経費の上昇、賃上げ圧力、食品ロスなど、さまざまな課題に直面しています。
Goalsは、こうした背景のもと外食産業のDXを推進する複数のプロダクトを展開しています。店舗運営における主要コストである食材原価と人件費の最適化を通じ、外食産業の利益率向上を支援しています。
シリーズ累計250万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の飲食に特化した別冊「飲食開業手帳」では、出店に関するノウハウや、資金繰りの改善方法、スタッフの採用・教育など、飲食店の開業に必要なノウハウを提供しています。
また、ビジネスの成長には資金調達や提携も重要です。「資金調達手帳」では、VCから出資を受けるためのノウハウなど詳しく解説しています。
| カテゴリ | 有望企業 |
|---|---|
| 関連タグ | BtoB フードロス 外食 株式会社 業務効率化 自動化 資金調達 食 食品 食品ロス 飲食 飲食店 |
有望企業の創業手帳ニュース
関連するタグのニュース
2022年8月31日、株式会社IntegrAIは、資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、株式会社Deep30です。 カメラとディープラーニングにより、製造機器のアナログメーター・デジタルメ…
2025年10月2日、株式会社chipperは、4000万円の資金調達を発表しました。 chipperは、AIパーソナライズコンテンツを起点としたCTVRマーケティングを提供しています。 具体的には、…
2020年12月10日、株式会社サケアイは、資金調達を実施したことを発表しました。 日本酒開拓をサポートするアプリ「サケアイ」を提供しています。 日本酒の記録・投稿や、ユーザーに合う日本酒のレコメンド…
2021年9月24日、株式会社ガバナンステクノロジーズは、総額5,500万円の資金調達を実施したことを発表しました。 自治体の課題を解決するため、自治体とともに課題の抽出から、解決方法の提案、妥当性の…
2022年3月14日、ペイトナー株式会社は、「ペイトナー 請求書」(β版)の事前登録を開始したことを発表しました。 「ペイトナー 請求書」は、請求書受領から取引先への振込までを代行して行うクラウド請求…
大久保の視点
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
