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AIライティングツール「Creative Drive」を提供する「chipper」が4000万円調達

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2025年10月2日、株式会社chipperは、4000万円の資金調達を発表しました。

chipperは、AIパーソナライズコンテンツを起点としたCTVRマーケティングを提供しています。

具体的には、コンテンツマーケティングに特化したAIライティングツール「Creative Drive」や、記事制作までを代行するBPOサービス「Creative Drive Assistant」、マーケティングチームの内製化を支援するリスキリングサービス「Creative Drive Reskilling Training」を提供しています。

今回調達した資金は、開発体制の強化、プロダクト機能の拡充、マーケティング・営業体制の強化、組織基盤の整備、人材採用に活用します。


コンテンツマーケティングは、顧客に向けて価値あるコンテンツを制作・配信することで顧客との関係を深めるマーケティング手法です。

この手法で活用するコンテンツは、テキスト、画像、動画などさまざまです。なかでもテキストを主体とした記事コンテンツは、複雑な情報を伝えられる、軽量である、運営コストが低い、検索性が高い、長期的な資産となる、再利用や改変が容易であるといった複数のメリットを有しており、さまざまな企業が制作・配信を行っています。

一方で、記事コンテンツを用いたコンテンツマーケティングでは、効果が見えにくい、成果に向けた改善が難しいといった課題があります。

そこでchipperは、コンテンツマーケティングに特化したAIライティングツール「Creative Drive」を提供しています。SEO対策だけでなく、成果に直結するキーワードと導線を可視化し、その分析を記事生成や改善に反映することで、コンバージョンの最大化を支援しています。

AIの活用は企業の利益を最大化するために重要な取り組みでです。シリーズ累計発行部数250万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」では、創業期の社内システムの整備ノウハウを詳しく解説しています。また、ICTの専門家にインタビューを行い、創業期のシステム整備のメリットや注意点なども伺っていますので、こちらもご参考になさってください。

また、システムの整備においては資金調達が必要となることもあるでしょう。「資金調達手帳」では、VCから出資を受けるためのノウハウなど、資金調達に関する情報を掲載しています。

カテゴリ 有望企業
関連タグ AI BPO BtoB コンテンツ サービス ツール パーソナライズ マーケティング リスキリング 代行 内製化 制作 株式会社 記事 資金調達
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