創業手帳が選ぶ起業経営ニュース
2025年2月7日【市村清新技術財団】「新技術開発助成」中小企業の革新的な技術開発を最大2400万円助成

公益財団法人市村清新技術財団は、第115回(2025年第1次)「新技術開発助成」の公募について発表しました。
独創的な新技術の実用化を狙いとした助成事業です。基本的技術の確認が終了し、実用化を目的にした開発試作を対象としています。
助成金額
1件あたり最大2400万円(試作費の4/5以下)
受付期間
2025年4月1日(火)~2025年4月20日(日)
革新的な科学技術は、気候変動、貧困、エネルギー問題などの社会課題に対して根本的な解決策をもたらす可能性を秘めています。近年、これらの課題が世界規模で深刻化しており、その解決に向けた革新的技術の重要性が一層高まっています。
しかし、革新的な技術の開発には莫大な予算と長い開発期間が必要であり、とくに中小企業にとっては資金やリソースの不足が大きな障壁となることが少なくありません。一方で、中小企業にも大企業に劣らない優れた技術や知的財産を保有しているケースは多く、これらのリソースを活用しながら独自の技術を確立することが期待されています。
このような状況のもと、市村清新技術財団の「新技術開発助成」は、中小企業の技術開発を支援する助成金制度として設けられています。この助成制度は、中小企業が持つ独自の技術を活かし、革新的な技術開発を進めるための資金を提供することで、社会的課題の解決に寄与することを目指しています。
起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「補助金ガイド」では、専門家に監修してもらいながら、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をもとに補助金・助成金のノウハウを解説しています。
また、日々更新される補助金・助成金の情報を、個人に最適化してメールでお知らせする「補助金AI」も運営しています。こちらもご活用ください。
ほかにも、資金調達のノウハウを集めた「資金調達手帳」も無料でお送りしています。ぜひご活用ください。
| カテゴリ | 公募 |
|---|---|
| 関連タグ | 中小企業 公募 公益財団法人 助成金 実用化 技術開発 新技術 新技術開発助成 |
公募の創業手帳ニュース
関連するタグのニュース
「IT導入補助金2024」のご案内です。 さまざまな経営課題を解決するためのITツール導入を支援するための補助金です。 下記5つの枠の中で、目的に合致するものに申請が可能です。 通常枠 自社の課題にあ…
「事業復活支援金」の申請期限が、2022年6月17日(金)まで延長されました。 「事業復活支援金」は、新型コロナウイルス感染症影響により、売上が大きく減少している中小法人等・個人事業者等の事業の継続・…
農林水産省は、「国内肥料資源利用拡大対策事業のうち国内肥料資源活用総合支援事業のうち国内肥料資源流通促進支援(令和6年度補正予算(第1号))」の公募について発表しました。 海外からの輸入原料に依存した…
国土交通省は、令和5年度補正事業実施分「被害者保護増進等事業費補助金(介護職員等緊急確保事業)」の公募を開始したことを発表しました。 自動車事故による重度後遺障害者が、障害者支援施設やグループホームで…
公益財団法人東京都中小企業振興公社「テナントビル等安全対策強化支援事業」のご案内です。 都内には多数のテナントビルが存在しており、同一の建物内に複数の事業者が密集して事業運営を行っている状況も数多く見…
大久保の視点
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…

