創業手帳が選ぶ起業経営ニュース
2025年1月30日【3/6締切】「情報通信技術利活用事業費補助金(地域社会DX推進パッケージ事業)」

総務省は、「情報通信技術利活用事業費補助金(地域社会DX推進パッケージ事業)」の公募について発表しました。
デジタル人材/体制の確保支援、AI・自動運転等の先進的ソリューションや先進無線システムの実証、地域の通信インフラ整備の補助等の総合的な施策を通じて、デジタル実装の好事例を創出し、全国における早期実用化を目指す「地域社会DX推進パッケージ事業」を実施します。
この事業の一環として実施する地域課題解決に必要となる通信インフラなどの整備経費の補助(補助事業)に関し、地方公共団体や地域の企業・団体などを対象に広く提案を募集します。
公募対象
デジタル技術を活用した地域課題解決を図るための通信インフラなどを整備する取組。
提案主体
地方公共団体、民間企業・団体など。
補助率
1/2。
企画提案書提出期間
2025年1月28日(火)~2025年3月6日(木)
近年、AI・IoT・ロボットなどの先端テクノロジーは急速に発展しており、社会構造や経済活動を根本的に変化させています。
こうしたなかで、こういったテクノロジーを活用したデジタル化は、さまざまな領域の課題を解決するものとして取り組みが進められています。
これは地域課題解決にも有効であり、自治体・地域社会・企業などは積極的に進めていくことが必要です。
しかしながら、デジタル技術を活用するには、通信インフラが整備されていることが前提です。
先端テクノロジーはより高性能な通信インフラを必要としますが、現在最新となる通信システムである5Gの整備は遅れているという課題を抱えています。
起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「補助金ガイド」では、専門家に監修してもらいながら、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をもとに補助金・助成金のノウハウを解説しています。
また、日々更新される補助金・助成金の情報を、個人に最適化してメールでお知らせする「補助金AI」も運営しています。こちらもご活用ください。
ほかにも、資金調達のノウハウを集めた「資金調達手帳」も無料でお送りしています。ぜひご活用ください。
| カテゴリ | 公募 |
|---|---|
| 関連タグ | DX デジタル化 総務省 補助金 通信インフラ |
公募の創業手帳ニュース
関連するタグのニュース
2022年11月22日、経済産業省は、「DXセレクション2023」の実施を発表しました。 経済産業省では、昨年度から中堅・中小企業等のDX(デジタルトランスフォーメーション)のモデルケースとなるような…
「小規模事業者持続化補助金<一般型・通常枠>」第17回締切の採択者が発表されました。 小規模事業者が直面する制度変更(働き方改革や被用者保険の適用拡大、賃金引上げ、インボイス導入等)等に対応するため、…
「チームの情報ストック」と「タスク管理」を超簡単に行えるツール開発事業で注目なのが、澤村大輔さんが2014年に創業した株式会社Stockです。 皆さんは、一緒に働くメンバーの動きやお客様とのやり取りな…
国土交通省観光庁は「持続可能な観光の促進に向けた受入環境整備事業」について発表しました。 オーバーツーリズムの未然防止や自然環境・文化等の地域資源の保全・活用に資する整備を支援します。 補助対象事業 …
総務省は、「戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)」の令和5年度研究開発課題の公募について発表しました。 情報通信技術分野の競争的資金である「戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)」におい…
大久保の視点
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…


