創業手帳が選ぶ起業経営ニュース
2025年1月24日【東京都】「東京健康UPlus(あっぷらす)」協賛店募集

「東京健康UPlus(あっぷらす)」協賛店募集のお知らせです。
東京都は、都民の健康づくりを支援するため、東京都が区市町村で実施している健康ポイント事業と連携して行う事業「東京健康UPlus(あっぷらす)」を実施しています。
この事業では、連携する区市町村の健康ポイント事業に参加して、一定の健康ポイントを貯めた方に、区市町村事業での特典に加えて、都内協賛店で利用可能な優待カードやポイントを都の特典として提供しています。
参加者への特典付与2025年度中に開始する予定です。
協賛店募集
飲食、ショッピング、健康・スポーツ、美容など、さまざまな業種の店舗・施設が登録可能です。
協賛店は、優待カードを提示した方に対して、優待サービスを提供します。
なお、優待サービスの内容は、各協賛店が決定します。
協賛店の条件
・東京都内に所在する店舗であること
・優待カードを提示した方に、優待サービスを提供すること
・その他詳細は、事業協賛規約のとおり
現在、国内の約15%の人々が生活習慣病を患っており、これが健康な長寿を妨げる大きな要因となっています。生活習慣病は国民の医療費にも大きな影響を及ぼしているため、ヘルスケアや予防医学の重要性が一層高まっています。
こうした背景から、国内では健康志向が高まり、健康関連市場が拡大しています。
こうしたなかで東京都は、都民の健康づくりを支援するため、「東京健康UPlus(あっぷらす)」事業を実施しています。
区市町村が実施する健康ポイント事業では、歩いたり、健康イベントに参加したり、健康診断を受けたりすることで健康ポイントが貯まり、そのポイントを商品などと交換したりすることができます。
「東京健康UPlus(あっぷらす)」はこの健康ポイント事業とからめ、都内店舗の集客を促すことを目的としています。
協賛店となることのメリットは、都の公式SNSや事業サイトで掲載されるため、商圏外からの集客を見込めることが挙げられます。
現代においてインターネットを活用したマーケティングは必須ともいえます。しかし創業期はコストや知識の面から満足できるPRを行えないかもしれません。「冊子版創業手帳」では、ネット初心者のためのネットPR方法など、ネットPRノウハウについて詳しく解説しています。
また、マーケティングなどはツールを最大限に活用して効率化を図ることも重要です。そして設備投資のためには資金調達が必要となることもあるでしょう。「資金調達手帳」では、VCから出資を受けるためのノウハウなど、資金調達に関する情報を掲載しています。
| カテゴリ | イベント |
|---|---|
| 関連タグ | ポイント 健康 店舗 東京都 集客 |
イベントの創業手帳ニュース
関連するタグのニュース
公益財団法人東京都中小企業振興公社は、「ゼロエミッション推進に向けた事業転換支援事業(販路拡大助成)」の公募について発表しました。 都内中小企業のゼロエミッション関連産業への参入やゼロエミッションに係…
2024年1月30日、株式会社iibaは、資金調達を実施したことを発表しました。 iibaは、子連れにいい場所がわかる地図アプリ「iiba」を開発・提供しています。 遊び場・飲食店・授乳室・トイレなど…
公益財団法人東京都中小企業振興公社 令和8年度「中小企業デジタル導入促進補助事業」のご案内です。 都内中小企業等に対し、デジタルツールの新たな導入に係る経費の一部を助成します。 概要 対象 都内中小企…
「東京キャリア・トライアル65」のご案内です。 経験・ノウハウを持つ65歳以上のシニアが派遣社員としてトライアル就業し、トライアル期間の受入企業への派遣人件費等を無料にすることにより、都内の企業を活性…
公益財団法人東京都中小企業振興公社「デジタル技術を活用した先進的サービス創出支援事業」のご案内です。 特徴 先進的サービスの事業化に必要な経費の一部を助成 助成限度額:2000万円 助成率:2/3 助…

