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エンターテインメント施設向けの定額パス事業やIPソリューション事業などを手がける「オリグレス」が10億円調達

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2025年1月8日、株式会社オリグレスは、総額10億円の資金調達を実施したことを発表しました。

また社名を、株式会社ORIGRESS PARKS(旧)から株式会社オリグレス(新)へと変更したことも発表しています。

オリグレスは、エンターテインメント施設・レジャー施設の領域で、「レジャパス」「パスシリーズ」などの定額パス事業や、IPコラボを合同開催する「レジャフェス」などのIPソリューション事業などを手がけています。

今回の資金は、事業拡大、採用強化、M&A資金などに充当します。


遊園地やテーマパークに代表されるレジャー施設は、消費者のコト消費・トキ消費といった消費行動の変化によって近年さらなる成長を見せています。

コロナ禍では多くの施設がダメージを受けましたが、コロナ禍が収束した現在、多くの施設では入場者数が回復し、好調に推移しています。

一方、こうしたエンターテインメント施設・レジャー施設は、集客面で課題を抱えているケースも少なくありません。

レジャー施設の売上は、入場料・グッズ販売・飲食がメインです。そのため顧客が実際に施設に来場しなくては始まりません。

オリグレスは、定額パスなどのソリューションや、人気IPとのコラボ、謎解きなどのコンテンツなどを通じ、エンターテインメント施設・レジャー施設の集客の課題を解決しています。

事業の大きな成長のためには戦略的な資金調達が重要です。シリーズ累計発行部数250万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「資金調達手帳」では、VCから出資を受けるためのノウハウなど、資金調達に関する情報を提供しています。

カテゴリ 有望企業
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