「中小企業省力化投資補助金」の「製品カタログ」「申請における留意事項」が更新

subsidy

「中小企業省力化投資補助金」における「申請における留意事項」が2024年12月3日に、「製品カタログ」が12月5日に更新されました。

「申請における留意事項」では、P.38「1.【指定様式】従業員名簿」の様式、ファイル名、チェック項目、P.41「7.【指定様式】株主・出資者名簿」のチェック項目、P.55「基本情報画面」の注釈が更新されています。

「製品カタログ」が12月5に更新されています。詳細は不明です。


デジタル技術の急速な進化に伴い、AI、IoT、ロボットなどの先端技術がさまざまなビジネス領域で広く活用されています。これらの技術は、業務効率化や自動化を進めることで、企業の競争力を高めるための重要なツールとして注目されています。

中小企業においても、こうした技術を取り入れやすい製品やサービスが増えてきており、これを活用して生産性を向上させることや売上拡大を目指すことが経営上の課題となっています。

こうした流れの中で、「中小企業省力化投資補助金」による支援が実施されています。

この補助金制度は、中小企業が省力化を目的とした製品やシステムを導入する際の支援を行い、デジタル技術を活用した業務効率化を後押しすることを目的としています。

補助金を活用するには、事前に補助金事業の登録製品カタログから導入する製品を選ぶ必要があります。この仕組みは、企業が適切な製品をスムーズに選択し、デジタル化への移行を効果的に進めるための支援策として設けられています。

起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「補助金ガイド」では、専門家に監修してもらいながら、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をもとに補助金・助成金のノウハウを解説しています。

また、日々更新される補助金・助成金の情報を、個人に最適化してメールでお知らせする「補助金AI」も運営しています。こちらもご活用ください。

ほかにも、資金調達のノウハウを集めた「資金調達手帳」も無料でお送りしています。ぜひご活用ください。

カテゴリ 公募
関連タグ DX デジタル化 中小企業省力化投資補助金 助成金 補助金
詳細はこちら

中小企業省力化投資補助金

補助金ガイド
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
【起業準備】会社設立前に絶対にやるべき10のアクションリスト
あなたの会社に合った補助金・助成金がすぐわかる!自動マッチングツールを導入しよう
【記入例つき】事業計画書の書き方を初心者向けに解説|起業・融資対応テンプレートあり
小規模企業共済サムネイル
小規模企業共済とは?危ない?潰れる?加入手続きから解約方法、メリット・デメリットまで徹底解説!
法人の印鑑証明書の取り方 | 手数料は?どこで?郵送は可能?
【2025年最新版】合同会社と株式会社の違いを徹底比較!メリット・デメリットや選び方をわかりやすく解説

公募の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

2020年最大の米IPO スノーフレイク、時価総額7兆円
米国ベンチャー企業のスノーフレイクが2020年9月16日、ニューヨーク証券取引所に新規株式公開(IPO)を果たしました。同社は、ビッグデータの保管・分析を手掛ける企業です。 初値は245ドルとなり、公…
「TSUIDE」が完全並走型の営業DX支援サービス「UENI」をリリース
2022年6月9日、株式会社TSUIDEは、「UENI」の提供を開始することを発表しました。 「UENI」は、完全並走型の営業DX支援サービスです。 営業DXのための、ツール選定・ツール導入後の運用・…
「国内肥料資源利用拡大対策事業のうち国内肥料資源活用総合支援事業」第3次公募
農林水産省は、「国内肥料資源利用拡大対策事業のうち国内肥料資源活用総合支援事業」(令和5年度補正予算(第1号))の第3次公募について発表しました。 作物生産において必要不可欠な農業資材の一つである肥料…
DXパートナーの「ROUTE06」が15億円調達
2022年6月30日、株式会社ROUTE06は、総額15億円の資金調達を実施したことを発表しました。 ROUTE06は、大手企業のデジタル事業の立ち上げやグロース支援を行っています。 今回の資金は、商…
「中小企業省力化投資補助金」第2回公募 中小企業の省力化につながる汎用製品の導入を支援
「中小企業省力化投資補助事業」第2回公募のご案内です。 IoTやロボットなどの付加価値額向上や生産性向上に効果的な汎用製品を「製品カタログ」から選択・導入することで、中小企業等の付加価値や生産性の向上…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集