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サプライチェーンESG分析・評価コンサルティングなどを提供する「aiESG」が5億円調達

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2024年12月3日、株式会社aiESGは、総額約5億円の資金調達を実施したことを発表しました。

aiESGは、サプライチェーンESG分析・評価コンサルティングの提供や、製品・サービスレベルでサプライチェーン上のポジティブインパクトや人権リスクを可視化するクラウドサービス「aiESG Flow」(β版)の開発・提供を行っています。

今回の資金は、サービスの拡販、クラウドサービス「aiESG Flow」の開発強化、関連AIサービスの開発強化、組織体制の整備などに充当します。


ESGとは、Environment(環境)、Social(社会)、Governance(ガバナンス)の頭文字を取った言葉です。SDGs(持続可能な開発目標)が推進される経済社会において、ESGは企業が長期的な成長のために必要な経営観点として広く認識されています。

企業のESG推進においては、データの収集や、評価、改善などを実施する必要があります。一方で、ESG関連のデータは数値として表れにくいものも多く、可視化・定量化を実現するツールやコンサルティングのニーズがあります。

aiESGは、AIなどのテクノロジーなどを活かし、製品・サービスの包括的なESG分析と評価を通して、持続可能な社会の実現を目指しています。

社会的インパクト投資やESG投資などの登場など、以前の資金調達状況とは大きな変化が訪れています。シリーズ累計発行部数250万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「資金調達手帳」では、VCから出資を受ける方法など、資金調達のノウハウについて詳しく解説しています。

カテゴリ 有望企業
関連タグ BtoB ESG クラウドサービス コンサルティング サプライチェーン 分析 可視化 株式会社 評価 資金調達
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