「農業物価統計調査(令和2年基準)」

tips

農林水産省は「農業物価統計調査(令和2年基準)」を公表しています。

2024年6月の農業物価指数

概要

・農産物価格指数(総合価格指数)は109.9で、前年同月比は、鶏卵等が低下したものの、果実、野菜等が上昇したことにより、6.8%上昇した。(前月比は4.7%低下)
・農業生産資材価格指数(総合価格指数)は120.2で、前年同月比は、光熱動力等が上昇したものの、飼料、肥料等が低下したことにより、1.2%低下した。(前月比は0.2%上昇)


農業物価統計調査は、農業における投入・産出の物価変動を測定するため、農業経営に直接関係のある物価を把握し、その結果を総合して農業物価指数を作成することにより、生産対策・経営安定対策等の各種行政施策の推進等のための資料を整備することを目的としています。

農業物価統計調査は5年ごとに基準改定を行い、それぞれの基準年と100とした指数を作成しています。

現在の調査は令和2年(2020年)を基準としています。

農産物価各指数は、前年(2023年)よりも現状は高い値で推移しています。

農業生産資材価格指数は、前年よりも若干低い値で推移していますが、それでも高水準であることには変わりません。

起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「補助金ガイド」では、専門家に監修してもらいながら、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をもとに補助金・助成金のノウハウを解説しています。

また、日々更新される補助金・助成金の情報を、個人に最適化してメールでお知らせする「補助金AI」も運営しています。こちらもご活用ください。

ほかにも、資金調達のノウハウを集めた「資金調達手帳」も無料でお送りしています。ぜひご活用ください。

カテゴリ トレンド
関連タグ データ 情報 統計 調査 農林水産省
詳細はこちら

農業物価統計調査(令和2年基準)

創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
有限会社とは?なぜもう設立できないのか?
【2026年最新版】合同会社と株式会社の違いを徹底比較!メリット・デメリットや選び方をわかりやすく解説
酒類販売業免許とは?お酒の販売には免許が必要!飲食店開業のための酒販免許取得を専門家が解説
キャッシュフロー計算書のサムネイル
キャッシュフローとは?計算書(C/F)の見方や作り方などをわかりやすく解説!
【2026年最新】起業・開業の味方!補助金・助成金おすすめ15選|税理士・社労士・行政書士監修
持続化給付金の申請開始!最大200万円給付で事業を下支えー概要やポイントは?

トレンドの創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

地域医療機関の再生医療診療業務を包括的にサポートする「Gaudi Clinical」が13.5億円調達
2025年2月7日、株式会社Gaudi Clinicalは、総額13億5000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 Gaudi Clinicalは、歯科および整形外科領域をはじめとする細胞培養…
地域連携CRMツール「foro CRM」などを提供する「メダップ」が3.8億円調達
2024年4月16日、メダップ株式会社は、総額3億8,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 メダップは、地域連携CRMツール「foro CRM(フォロシーアールエム)」や、医療機関におけ…
【農林水産省】令和7年度「飼料穀物備蓄・流通合理化事業のうち配合飼料製造合理化対策」2次公募
農林水産省 令和7年度「飼料穀物備蓄・流通合理化事業のうち配合飼料製造合理化対策」の2次公募のご案内です。 昨今の配合飼料価格の高止まりを踏まえ、生産者の経営継続を図る観点から、製造コストを低減させる…
医師向けAIアシスタント「MedGen Japan」を開発する「ニヒンメディア」が資金調達
2025年2月28日、ニヒンメディア株式会社は、資金調達を実施したことを発表しました。 ニヒンメディアは、日本の医師のためのAIアシスタント「MedGen Japan(メドジェン ジャパン)」を開発・…
AI・宇宙ベンチャーの「LocationMind」が18億円調達 不動産専門データ会社「東京カンテイ」と資本業務提携
2024年1月17日、LocationMind株式会社は、総額18億円(エクイティ約8億円、デット10億円)の資金調達を実施したことを発表しました。 LocationMindは、世界最大の位置情報銀行…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳