【経済産業省】「中小企業のためのダイバーシティ経営」リーフレット

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経済産業省は、「中小企業のためのダイバーシティ経営」のリーフレットを作成したことを発表しました。

経済産業省は、人手不足、働き方の多様化、市場の不確実性の高まりなどに対応するには、多様性を活かし、その能力を最大限発揮できる環境の提供、つまりダイバーシティ経営の実践が鍵であると考えています。

リーフレットのポイント

対象となる読者層

ダイバーシティ経営の取り組みをどのように自社に定着させたら良いかわからない等の課題を抱える中小企業の経営者・従業員。

内容

・有識者の対談(テーマ:「ダイバーシティ経営は、今の経営の延長線上に」)
・中小企業の先進事例の紹介
・ダイバーシティ経営が企業成長にもたらす効果
・ダイバーシティ経営の実践に向けた対話シート


近年、女性の社会進出、新たな働き方の推進、多様な価値観の受容のためダイバーシティが社会全体で推進されています。

ダイバーシティとは「多様性」のことであり、集団において年齢・性別・人種・趣味趣向などさまざまな属性の人が集まった状態のことです。

企業では、人材不足に対応したり、多様な価値観によって新たな創造性を発揮したり、グローバル化に対応したりするためにダイバーシティ経営として推進されています。

リーフレット「中小企業のためのダイバーシティ経営」では、ダイバーシティ経営が企業成長にもたらす4つの効果として、「プロダクト・イノベーション」「プロセス・イノベーション」「社外評価の向上」「職場内効果」を挙げています。

ほかにも実際にダイバーシティ経営を実施し、成果をあげている企業の事例を紹介し、多様な中小企業に対し、ダイバーシティ経営のためのヒントを提供しています。

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