「中小企業省力化投資補助金」第1回公募回スケジュールが公開

subsidy

「中小企業省力化投資補助金」のご案内です。

IoTやロボットなどの付加価値額向上や生産性向上に効果的な汎用製品を「製品カタログ」から選択・導入することで、中小企業等の付加価値や生産性の向上、さらには賃上げにつなげることを目的とした補助金です。

この度、第1回公募回スケジュールが公開されました。

スケジュール

交付申請期間
第1回公募回 受付開始日 2024年6月25日(火)
申請締切日 2024年7月19日(金)予定
採択・交付決定日 2024年8月下旬予定

確定している募集回のスケジュールのみ公表。以降のスケジュールは随時更新されます。
その他、詳細については以下の記事をご覧ください。

中小企業省力化投資補助金について、詳しくはこちらの記事を>>
中小企業省力化投資補助金とは?2024年注目の補助金!仕組みやメリット、申請フローを解説

近年、デジタル化に大きな注目が集まっているほか、AI、IoT、ロボットなどのテクノロジーが急速に発展し、ビジネスにおけるテクノロジーの活用が進められています。

とくに中小企業でも導入がしやすい形のプロダクト・サービスも多数提供されるようになってきているため、生産性向上や売上向上を目指す中小企業は、これらプロダクト・サービスの導入・定着が重要な経営課題のひとつとなっています。

「中小企業省力化投資補助金」は、省力化に資する製品の導入を後押しする補助金です。

補助金事業に登録されている汎用製品から導入する製品を選ぶことが要件のひとつです。

現在登録されている製品カテゴリーは、「清掃ロボット」「配膳ロボット」「自動倉庫」「検品・仕分システム」「無人搬送車(AGV・AMR)」「スチームコンベクションオーブン」「券売機」「自動チェックイン機」「自動精算機」「タブレット型給油許可システム」「オートラベラー」「飲料補充ロボット」です。

起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「補助金ガイド」では、専門家に監修してもらいながら、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をもとに補助金・助成金のノウハウを解説しています。

また、日々更新される補助金・助成金の情報を、個人に最適化してメールでお知らせする「補助金AI」も運営しています。こちらもご活用ください。

ほかにも、資金調達のノウハウを集めた「資金調達手帳」も無料でお送りしています。ぜひご活用ください。

カテゴリ 公募
関連タグ IoT ロボット 中小企業 中小企業省力化投資補助金 人手不足解消 助成金 売上拡大 導入 投資 汎用製品 生産性向上 省力化 補助金
詳細はこちら

中小企業省力化投資補助金

補助金ガイド
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
有限会社とは?なぜもう設立できないのか?
法人成りとは?個人事業主が法人化するメリット・デメリットや手続きを徹底解説!
合同会社の設立方法を徹底解説|費用・手続き・必要書類まで分かりやすく解説!
【2026年最新】起業・開業の味方!補助金・助成金おすすめ15選|税理士・社労士・行政書士監修
一人会社と個人事業主の違いとは。一人でも法人にするメリット・デメリット
起業するには何から始める?誰でもできる起業の仕方や手続き【5ステップで解説】

公募の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

「観光地・観光産業におけるユニバーサルツーリズム促進事業」
令和7年度「観光地・観光産業におけるユニバーサルツーリズム促進事業」のご案内です。 高齢者、障害者、訪日外国人等、誰もが気兼ねなく旅行に参加できる環境を整備し、ユニバーサルツーリズムを促進するために、…
日本企業のアメリカ市場進出をサポートする「Japan Together」が資金調達
2025年7月16日、Japan Together株式会社は、資金調達を発表しました。 Japan Togetherは、日本の中小企業のアメリカ市場進出を支援する事業を展開しています。 言語の壁、人材…
【農林水産省】「野菜種子安定供給緊急対策事業」(4次公募)
令和6年度「野菜種子安定供給緊急対策事業」の4次公募のご案内です。 世界各地に分散した生産によりリスク回避できる生産・供給構造をより盤石にするため、野菜種子の安定供給に資する施策を総合的に推進します。…
「経営発展支援事業」就農後の経営発展を支援!
農林水産省は「経営発展支援事業」について発表しました。 就農後の経営発展のために、都道府県が機械・施設等の導入を支援する場合、都道府県支援分の2倍を国が支援します。 補助対象事業費上限1,000万円(…
「事業承継・M&A補助金(専門家活用枠)」第11次公募の採択結果が発表
「事業承継・M&A補助金(専門家活用枠)」第11次公募の採択結果が発表されました。 中小企業・小規模事業者等が、事業承継やM&Aに際して行う設備投資等や、事業承継・事業再編及び事業統合に伴う経営資源の…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳