創業手帳が選ぶ起業経営ニュース
2024年6月10日「中小企業省力化投資補助金」第1回公募回スケジュールが公開

「中小企業省力化投資補助金」のご案内です。
IoTやロボットなどの付加価値額向上や生産性向上に効果的な汎用製品を「製品カタログ」から選択・導入することで、中小企業等の付加価値や生産性の向上、さらには賃上げにつなげることを目的とした補助金です。
この度、第1回公募回スケジュールが公開されました。
スケジュール
| 交付申請期間 | ||
|---|---|---|
| 第1回公募回 | 受付開始日 | 2024年6月25日(火) |
| 申請締切日 | 2024年7月19日(金)予定 | |
| 採択・交付決定日 | 2024年8月下旬予定 | |
確定している募集回のスケジュールのみ公表。以降のスケジュールは随時更新されます。
その他、詳細については以下の記事をご覧ください。
近年、デジタル化に大きな注目が集まっているほか、AI、IoT、ロボットなどのテクノロジーが急速に発展し、ビジネスにおけるテクノロジーの活用が進められています。
とくに中小企業でも導入がしやすい形のプロダクト・サービスも多数提供されるようになってきているため、生産性向上や売上向上を目指す中小企業は、これらプロダクト・サービスの導入・定着が重要な経営課題のひとつとなっています。
「中小企業省力化投資補助金」は、省力化に資する製品の導入を後押しする補助金です。
補助金事業に登録されている汎用製品から導入する製品を選ぶことが要件のひとつです。
現在登録されている製品カテゴリーは、「清掃ロボット」「配膳ロボット」「自動倉庫」「検品・仕分システム」「無人搬送車(AGV・AMR)」「スチームコンベクションオーブン」「券売機」「自動チェックイン機」「自動精算機」「タブレット型給油許可システム」「オートラベラー」「飲料補充ロボット」です。
起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「補助金ガイド」では、専門家に監修してもらいながら、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をもとに補助金・助成金のノウハウを解説しています。
また、日々更新される補助金・助成金の情報を、個人に最適化してメールでお知らせする「補助金AI」も運営しています。こちらもご活用ください。
ほかにも、資金調達のノウハウを集めた「資金調達手帳」も無料でお送りしています。ぜひご活用ください。
| カテゴリ | 公募 |
|---|---|
| 関連タグ | IoT ロボット 中小企業 中小企業省力化投資補助金 人手不足解消 助成金 売上拡大 導入 投資 汎用製品 生産性向上 省力化 補助金 |
公募の創業手帳ニュース
関連するタグのニュース
2023年1月23日、株式会社アプトポッドは、株式会社マクニカ、株式会社ヨコオと第三者割当増資による資本業務提携を実施したことを発表しました。 アプトポッドは、双方向データ伝送プラットフォーム「int…
株式会社日本政策金融公庫は「全国中小企業動向調査結果」(2023年7-9月期実績、10-12月期以降見通し)を発表しました。 中小企業(原則従業員20人以上)の業況判断DI(業況が「良い」と回答した企…
2022年12月1日、コネクテッドロボティクス株式会社は、三菱HCキャピタル株式会社、株式会社寺岡精工それぞれと資本業務提携契約を締結したことを発表しました。 コネクテッドロボティクスは、たこ焼きロボ…
2022年6月23日、学校法人武蔵野大学は、武蔵野大学アントレプレナーシップ学部の1年生・板本大輝氏が株式会社Emerを設立したことを発表しました。 Emerは、ライブ配信を遠隔でサポートするサービス…
2021年3月3日、AGRIST株式会社は、資金調達を実施したことを発表しました。 宮崎県を拠点に、農業用自動収穫ロボットの開発を行っています。 開発する収穫ロボットは、ワイヤーをつたってビニール・ハ…
大久保の視点
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…


