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2024年6月5日「IT導入補助金2024」における「通常枠:2次締切」、「セキュリティ対策推進枠:2次締切」、「インボイス枠(インボイス対応類型):3次締切」、「インボイス枠(電子取引類型):2次締切」、「複数社連携IT導入枠:1次締切」補助事業者採択

中小企業庁は、「IT導入補助金2024」における「通常枠:2次締切」、「セキュリティ対策推進枠:2次締切」、「インボイス枠(インボイス対応類型):3次締切」、「インボイス枠(電子取引類型):2次締切」、「複数社連携IT導入枠:1次締切」の補助事業者を採択したことを発表しました。
「IT導入補助金2024」の「通常枠:2次締切」、「セキュリティ対策推進枠:2次締切」、「インボイス枠(インボイス対応類型):3次締切」、「インボイス枠(電子取引類型):2次締切」、「複数社連携IT導入枠:1次締切」について、2024年4月15日(月)まで公募を行い、応募のあった4,423者について審査を行った結果、3,729者を採択しました。
採択結果
申請数:4,423者(うち通常枠:2,335者、セキュリティ対策推進枠:24者、インボイス枠(インボイス対応類型):2,061者、インボイス枠(電子取引類型):1者、複数社連携IT導入枠2者)
採択数:3,729者(うち通常枠:1,760者、セキュリティ対策推進枠:23者、インボイス枠(インボイス対応類型):1,944者、インボイス枠(電子取引類型):1者、複数社連携IT導入枠1者)
近年、急速なテクノロジーの発展により、さまざまな産業や分野での活用が進んでいます。企業におけるテクノロジーの利用は、業務効率の向上やプロダクト・サービスの高度化を促進し、競争力の源泉となっています。
しかし、中小企業や小規模企業は、予算の制約やデジタル人材の不足などの理由から、デジタル化の進展が困難であると指摘されています。
2023年に中小企業基盤整備機構が実施した「中小企業のDX推進に関する調査」によると、DXに取り組んでいる、または今後取り組む予定のある中小企業は全体の31.2%にとどまっています。
このため、中小企業のデジタル化やDXを促進するため、政府は積極的な支援策を進めており、その中でも特に大規模なのが「IT導入補助金」です。
この補助金には充実した予算が確保されており、中小企業や小規模企業にとって幅広い経費に利用できるため、非常に使い勝手の良い支援制度となっています。
2024年のIT導入補助金には、2023年からの変更点として、インボイス枠の整理とその補助率の拡充があります。
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| カテゴリ | 公募 |
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| 関連タグ | IT導入補助金2024 インボイス枠(インボイス対応類型) インボイス枠(電子取引類型) セキュリティ対策推進枠 助成金 採択 補助金 複数社連携IT導入枠 通常枠 |
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