【東京都】「ゼロエミッション推進に向けた事業転換支援事業(販路拡大助成)」

subsidy

公益財団法人東京都中小企業振興公社は、「ゼロエミッション推進に向けた事業転換支援事業(販路拡大助成)」の公募について発表しました。

都内中小企業のゼロエミッション関連産業への参入やゼロエミッションに係る技術・製品開発、販路開拓等を促進することを目的としています。

ゼロエミッション推進に向けた製品等の製造・販売に取組む都内の中小企業を対象に、販路開拓のために出展する展示会等に係る経費の一部を助成します。

助成対象者

東京都内の本店又は支店で実質的な事業活動を引き続き1年以上行っている中小企業者(法人又は個人事業者)

助成限度額

150万円

助成率

2/3以内

助成対象商品

省エネルギー等によるコスト削減や、環境に配慮した製品・技術・サービスであり、以下の分野に該当すること。
(1)エネルギー
(2)都市インフラ(建築物・運輸)
(3)資源・産業
(4)気候変動適応

エントリー期間

2024年5月22日(水)~6月25日(火)


世界的な気候変動への対策として、さまざまな領域で環境対応が求められています。

とくに温室効果ガスである二酸化炭素(CO2)の排出削減は重要な取り組みとして広く認識されており、すでにさまざまな企業が脱炭素化に向けて取り組みを開始しています。

ゼロエミッションとは、人間活動から生まれる廃棄物の排出(エミッション)をゼロにしようとする考えです。

近年はSDGs(持続可能な開発目標)の推進もあり、二酸化炭素(CO2)排出ゼロに向けた取り組みもまとめてゼロエミッションと呼ばれています。

こうした背景のもと、近年ゼロエミッション関連産業の注目が高まっており、参入する企業も増加しています。

起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「補助金ガイド」では、専門家に監修してもらいながら、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をもとに補助金・助成金のノウハウを解説しています。

また、日々更新される補助金・助成金の情報を、個人に最適化してメールでお知らせする「補助金AI」も運営しています。こちらもご活用ください。

ほかにも、資金調達のノウハウを集めた「資金調達手帳」も無料でお送りしています。ぜひご活用ください。

カテゴリ 公募
関連タグ エネルギー ゼロエミッション 中小企業 事業転換 公益財団法人 展示会 技術 支援事業 東京都 東京都中小企業振興公社 省エネルギー 製品 製品開発 製造 販路拡大 販路開拓
詳細はこちら

ゼロエミッション推進に向けた事業転換支援事業

創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
NPO法人設立サムネイル
【2026年最新】NPO法人の作り方|費用・条件・手順をまとめて解説
【2026年最新版・税理士監修】会社設立の流れがわかる!やることリスト完全版 失敗しない手順まとめ
【2026年最新】クラウドファンディングのやり方とは?仕組み・種類・始め方の手順ガイド
企業組合とは?設立方法とメリット・デメリットを紹介
起業するには何から始める?誰でもできる起業の仕方や手続き【5ステップで解説】
【2026年最新】東京都の創業・起業者支援「創業助成金(創業助成事業)」について解説

公募の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

【2026年2月24日開催】「第10回 J-TECH STARTUP SUMMIT」
「第10回 J-TECH STARTUP SUMMIT」のご案内です。 ディープテック分野において成長が期待されるシード・アーリー期のスタートアップを認定する事業「J-TECH STARTUP 202…
「令和7年度補正予算案(中小企業・小規模事業者関連予算)」PR資料が公開
中小企業庁は、「令和7年度補正予算案(中小企業・小規模事業者等関連予算)」のPR資料を公開しました。 先日公開された「令和7年度補正予算案(中小企業・小規模事業者等関連予算)」のPR資料です。詳細が発…
【中小企業庁】イベント「経営支援の最前線~我が社の将来を専門家と紐解く~」 全国7都市で開催
2025年2月5日、中小企業庁は、「経営支援の最前線~我が社の将来を専門家と紐解く~」の開催について発表しました。 自社事業に不安を持つ経営者や、将来経営を担えるか不安な承継候補を対象に、経営で困った…
【中小企業庁】知的財産権に関する紛争の責任・負担を下請事業者に転嫁する行為への対応について
中小企業庁は、「知的財産取引に関するガイドライン」を策定するとともに、知財Gメンによるヒアリング調査を通じ、知的財産取引の適正化に努めています。 実際の調査では、発注者への納品物について、第三者との間…
二酸化炭素の回収・貯蔵技術を開発する「JCCL」が2億円調達
2023年8月16日、株式会社JCCLは、総額2億円の資金調達を実施したことを発表しました。 JCCLは、二酸化炭素(CO2)の回収・貯蔵技術を開発する九州大学発スタートアップです。 独自のアミン含有…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳