創業手帳が選ぶ起業経営ニュース
2024年4月1日令和5年度「産地生産基盤パワーアップ事業のうち園芸作物等の先導的取組支援」2次公募

農林水産省は、令和5年度「産地生産基盤パワーアップ事業のうち園芸作物等の先導的取組支援」の2次公募について発表しました。
今後も拡大が見込まれる海外市場や加工・業務用等の新たな需要に対応し、野菜・果樹等の国内外の市場を獲得できるよう、その国際競争力を強化するとともに、生産体制を一層強化することが早急に必要です。
このため、農業生産基盤強化プログラム(令和元年12月10日農林水産業・地域の活力創造本部決定)及び令和2年12月8日付けで改訂された「総合的なTPP等関連政策大綱」に基づき、水田・畑作・野菜・果樹・茶・花き等の産地の創意工夫による地域の強みを活かしたイノベーションの取組やスマート農業の活用を支援するとともに、輸出や加工・業務用等の増加する需要に対応する生産量増加対策や生産コストの削減、堆肥の活用による全国的な土づくりを展開することにより、地域の営農戦略に基づいて実施する産地の高収益化に向けた取り組みや、園芸作物等の生産基盤の強化を図るための取り組み、食料安全保障の確立に向けた国産農産物のシェア拡大に資する取り組みを総合的に支援します。
公募対象事業
産地生産基盤パワーアップ事業のうち次に掲げる事業とします。
【新市場獲得対策】
園芸作物等の先導的取組支援のうち
(1)茶
(2)花き
公募期間
2024年3月28日(木)~2024年6月28日(金)
近年の農業は、高齢化や人手不足、後継者不足、農業所得の減少、そして食料自給率の向上など、多岐にわたる課題に直面しています。さらに、海外情勢の変化に伴い、エネルギーや化学肥料の価格が高騰し、厳しい状況が続いています。
従来の生産構造だけでは、持続的な生産が難しい状況にあります。そのため、新たな生産構造の確立が急務となっています。
こうした状況下で、国産農産物は海外市場で高い評価を得ており、事業拡大のためには海外市場への進出や需要の開拓が重要視されています。
農林水産省は「産地生産基盤パワーアップ事業」の一環として、茶、花きなどの分野において、生産体制の変革や国際競争力の強化を支援しています。
起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「補助金ガイド」では、専門家に監修してもらいながら、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をもとに補助金・助成金のノウハウを解説しています。
また、ブルーベリーファームおかざきとコラボし、農業での起業について解説する冊子「ブルーベリー観光農園始め方ガイド」を無料でお送りしています。このガイドブックでは、ブルーベリー農園立ち上げのリアルな実体験や、事業計画の作り方、経営手法などを解説しています。
さらに、日々更新される補助金・助成金の情報を、個人に最適化してメールでお知らせする「補助金AI」も運営しています。こちらもご活用ください。
ほかにも、資金調達のノウハウを集めた「資金調達手帳」も無料でお送りしています。ぜひご活用ください。
| カテゴリ | 公募 |
|---|---|
| 関連タグ | 作物 助成金 補助金 農業 |
公募の創業手帳ニュース
関連するタグのニュース
観光庁は「観光振興事業費補助金(地域の魅力を後世に繋ぐサステナブルツーリズムコンテンツ高度化事業)」に係る計画の公募を開始することを発表しました。 サステナブルツーリズム推進計画において個別事業の実施…
2024年10月25日、中小企業庁は、令和6年能登半島地震「中小企業特定施設等災害復旧費補助金(なりわい再建支援事業)」の交付決定を行ったことを発表しました。 「中小企業特定施設等災害復旧費補助金(な…
「IT導入補助金2023」の「デジタル化基盤導入枠(複数社連携IT導入類型)」(3次締切分)、「デジタル化基盤導入枠(商流一括インボイス対応類型)」(3次締切分)の公募が受付中です。 デジタル化基盤導…
農林水産省は、令和6年度「野菜種子安定供給対策事業」に係る公募について発表しました。 厳しい環境の中、世界各地に分散した生産によりリスク回避できる生産・供給構造をより盤石にし、野菜種子の安定供給に資す…
農林水産省は、令和6年度「大豆供給円滑化推進事業」の第3次公募について発表しました。 国際的な穀物の供給懸念から食料安全保障の重要性が高まる中、大豆については、食料自給率向上の観点から、需要を捉えた生…
大久保の視点
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…


