創業手帳が選ぶ起業経営ニュース
2023年12月19日【決勝大会:2024年2月開催予定】第5回「スタ★アトピッチJapan」オーディエンス賞投票は12/27まで

第5回「スタ★アトピッチJapan」のご案内です。
全国各地で萌芽する有望なスタートアップとアトツギベンチャーによる、日本経済新聞社主催のピッチラン・コンテストです。
全国を8ブロックに分けたブロック大会を開催後、各ブロックの上位企業等による決勝大会を開催し、グランプリを決定します。
ブロック大会は、サイト上でピッチラン動画を公開するバーチャルピッチランによって開催します。
2023年12月27日(水)15:00まで、オーディエンス賞の投票を受け付けています。
決勝大会は、2024年2月、日経ホールでの開催を予定しています。
企業の活発な開業は、経済成長率の高低と相関があることがわかっています。
また企業の世界時価総額ランキングでは、2023年11月時点において、日本は50位以内のランキングに、トヨタ自動車(34位)が入っているのみです。
世界では日本企業の存在感が薄く、経済界はこのことに大きな危機感を持っています。
こうした中、世界と戦える企業の輩出のため、近年はスタートアップエコシステムの形成が活性化しています。
とくにピッチイベントは、スタートアップなどの企業と投資家など企業の成長を支援する者たちの出会いを創出する場として重要です。
また近年は、現存する中小企業経営者の高齢化と、後継者不足が課題となっています。この課題解決のため、M&Aを通じた第三者承継に注目が集まっており、事業承継によって新規事業などに取り組むアトツギ経営者も増加しています。
事業承継は、起業のひとつの方法として注目されています。しかし事業承継はゼロからの起業とはまた違ったノウハウが必要となります。創業手帳は、無料で創業コンサルティングを行っています。
また、起業家や専門家の生の声をもとに記事化した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」も無料で発行しております。ぜひご活用ください。
また、事業の成長のためには資金調達を成功させることも重要です。「資金調達手帳」では、資金調達に関するノウハウを提供しています。
| カテゴリ | イベント |
|---|---|
| 関連タグ | スタートアップ ピッチ ピッチイベント ピッチコンテスト 事業承継 全国 大会 |
イベントの創業手帳ニュース
関連するタグのニュース
2024年10月29日、中小企業庁は、令和5年度「事業承継・引継ぎ支援事業」に関する事業評価報告書の提出を受けたことを発表しました。 産業競争力強化法の規定により、独立行政法人中小企業基盤整備機構は、…
2020年3月11日、フォースタートアップス株式会社は「国内スタートアップ資金調達額ランキング(2020年1月〜2月)」を発表しました。 フォースタートアップスは、成⻑産業領域に特化した情報プラットフ…
令和6年度補正予算「事業承継・M&A補助金」のご案内です。 中小企業の生産性向上、持続的な賃上げに向けて、事業承継に際しての設備投資や、M&A・PMIの専門家活用費用等を支援する補助金です。 「事業承…
2025年10月16日、株式会社UMIAILEは、総額15億7500万円の資金調達を発表しました。 UMIAILEは、Honda発の海洋ロボティクススタートアップです。 独自の小型無人ボート「UMIA…
2022年5月23日、株式会社エネコートテクノロジーズは、資金調達を実施したことを発表しました。 エネコートテクノロジーズは、次世代太陽電池であるペロブスカイト太陽電池の開発を行う、京都大学発スタート…
大久保の視点
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…


