「外食産業 事業継続緊急支援対策事業」2次公募

subsidy

株式会社日本能率協会コンサルティング (JMAC)は、「外食産業 事業継続緊急支援対策事業」の2次公募について発表しました。

外食事業者における新たな需要喚起や顕在化している労働力不足等の経営上の課題解決に向けて、テイクアウト・デリバリーをはじめとする新たなサービスを提供するなどの前向きな取組を支援します。

また、外食産業への普及推奨モデルになると判断される取組については、優先的に採択・公表を行います。

対象の取り組み

飲食店における売上拡大・収益増加を目的とした業態転換や事業成長の取り組みなど。

補助率、補助金下限・上限の金額

補助率: 1/2以内
補助金: 上限1,000万円以下、下限100万円以上

公募受付期間

2023年7月14日(金)~7月31日(月)


飲食業界はコロナ禍の影響をもっとも大きく受けた業界のひとつです。

一度離れた客足はすぐに戻ってくるわけではなく、また店舗の休業やその後の移転などを経験した飲食店は、また一から顧客を獲得する必要があります。さらには失った従業員を取り戻すことに苦慮している店舗も多数あります。

こうした背景から、飲食店では人手不足や集客といった課題を解決するための取り組みが必要となっています。

「外食産業事業成長支援補助金」は、外食産業の事業成長に向けた業態転換や事業成長に向けた取り組みを支援する補助金です。

業態転換は、居酒屋から焼き肉店への転換といった「商品・サービス内容の変更」や、テイクアウト・ECへの参入といった「提供方法の変更」が例として挙げられています。

野心的な取り組みには資金が必要となるため、「外食産業事業成長支援補助金」などの補助金を活用し、事業成長につなげることが重要です。

「補助金ガイド」では、専門家に監修してもらいながら、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をもとに補助金・助成金のノウハウを解説しています。また、日々更新される補助金・助成金の情報を、それぞれ最適化してメールでお知らせをする「補助金AI」をリリースしました。こちらもご活用ください。

また、シリーズ累計発行部数200万部を突破した起業ノウハウ集「創業手帳」や、資金調達のノウハウを集めた「資金調達手帳」も無料でお送りしています。ぜひご活用ください。

カテゴリ 公募
関連タグ テイクアウト デリバリー 外食 産業 飲食店
詳細はこちら

【公募受付中】外食産業 事業継続緊急支援対策事業 2次公募のご案内

飲食開業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
【2026年最新版】会社設立の流れがわかる!やることリスト完全版 失敗しない手順まとめ
キャッシュフロー計算書のサムネイル
キャッシュフローとは?計算書(C/F)の見方や作り方などをわかりやすく解説!
法人の印鑑証明書の取り方 | 手数料は?どこで?郵送は可能?
家族経営で家族に給料を払うとどうなる?個人事業主・法人の違いと節税方法を徹底解説
【2026年最新】起業・開業の味方!補助金・助成金おすすめ15選|税理士・社労士・行政書士監修
酒類販売業免許とは?お酒の販売には免許が必要!飲食店開業のための酒販免許取得を専門家が解説

公募の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

一品からお店を探せるグルメ・サイト運営の「SARAH」が2.5億円調達
2019年2月4日、株式会社SARAHは、総額約2億5,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 併せて、企業向けに外食ビッグデータを分析する「Food Data Bank(フードデータバン…
仕込み済み商品を発注できるレストラン向けアプリ「シコメル」提供の「シコメルフードテック」が8.2億円調達
2022年9月7日、株式会社シコメルフードテックは、総額8億2,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 シコメルフードテックは、仕込み済み商品を発注できるレストラン向けアプリ「シコメル」を…
飲食店の仕込みを代行するサービス「シコメル」を手がける「シコメルフードテック」が資金調達
2025年6月13日、株式会社シコメルフードテックは、資金調達を発表しました。 引受先は、ハウス食品グループ本社株式会社です。 シコメルフードテックは、飲食店の仕込みを代行するサービス「シコメルOEM…
【東京都】「経営統合等による産業力強化支援事業」【最大4億円助成】
公益財団法人東京都中小企業振興公社「経営統合等による産業力強化支援事業」のご案内です。 経営資源が限られている中小企業者が経営統合等を契機とした新たな取り組みとして、東京都内に「工場を新設・増改築」等…
「令和4年度 東京の中小企業の現状(サービス産業編)」が発行
2023年7月13日、東京都は、「令和4年度 東京の中小企業の現状(サービス産業編)」を発行したことを発表しました。 東京都は、都内中小企業の現状に関する調査を毎年実施しています。 この調査では、3年…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳