すべての雇用関係助成金において電子申請受付が開始

tips

2023年6月26日、厚生労働省は、以下の助成金の電子申請受付を開始したことを発表しました。

・労働移動支援助成金
・中途採用等支援助成金
・トライアル雇用助成金
・地域雇用開発助成金
・人材確保等支援助成金
・通年雇用助成金
・キャリアアップ助成金
・両立支援等助成金
・人材開発支援助成金


雇用関係助成金とは、雇用保険適用事業書の事業主が、労働者の雇入れや、職場環境の改善、仕事と家庭の両立支援、従業員の能力向上などに活用できる助成金制度です。

2023年4月から、「キャリアアップ助成金(正社員化コース)」「トライアル雇用助成金(一般トライアルコース)」の電子申請が開始され、2023年6月からその他の雇用関係助成金の電子申請が開始されています。

電子申請できる雇用関係助成金の対象が拡大されたことにより、企業はこれまでより申請が容易になり、自身が必要とする助成金を受け取ることがより可能となりました。

厚生労働省のホームページからは、電子申請に必要となる「GビズID」の申請・取得方法や、助成金検索ツールなどを確認できます。助成金申請を考えている担当者の方は、ぜひ確認しましょう。

起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「補助金ガイド」では、専門家に監修してもらいながら、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をもとに補助金・助成金のノウハウを解説しています。また、日々更新される補助金・助成金の情報を、個人に最適化してメールでお知らせする「補助金AI」をリリースしました。こちらもご活用ください。

また、補助金以外でも資金調達によって資金を確保することも重要です。「資金調達手帳」では、資金調達に関するノウハウを提供しています。

カテゴリ トレンド
関連タグ 助成金 厚生労働省 雇用
詳細はこちら

雇用関係助成金ポータル

創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
有限会社とは?なぜもう設立できないのか?
【2026年最新版】会社設立の流れがわかる!やることリスト完全版 失敗しない手順まとめ
小規模企業共済サムネイル
小規模企業共済とは?危ない?潰れる?加入手続きから解約方法、メリット・デメリットまで徹底解説!
【2026年最新】起業・開業の味方!補助金・助成金おすすめ15選|税理士・社労士・行政書士監修
一人会社と個人事業主の違いとは。一人でも法人にするメリット・デメリット
NPO法人設立サムネイル
【2025年最新】NPO法人の設立ガイド|費用・条件・手順を徹底解説

トレンドの創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

【農林水産省】令和6年度「農林⽔産物・⾷品輸出促進緊急対策事業のうち青果物輸出産地体制強化加速化事業」1次公募
農林水産省は、令和6年度「農林⽔産物・⾷品輸出促進緊急対策事業のうち青果物輸出産地体制強化加速化事業」の1次公募について発表しました。 輸出拡大実行戦略に即して、早急に青果物輸出産地の体制強化を図るた…
2023年度「ディープテック・スタートアップ支援基金/ディープテック・スタートアップ支援事業」第3回公募
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構は、2023年度「ディープテック・スタートアップ支援基金/ディープテック・スタートアップ支援事業」の第3回公募について発表しました。 技術の確立や事業…
「キャリアアップ助成金(社会保険適用時処遇改善コース)」
厚生労働省は「キャリアアップ助成金(社会保険適用時処遇改善コース)」について発表しました。 2023年10月20日から、「年収の壁」に対応するためのキャリアアップ助成金の手続きを開始しました。 10月…
「年収の壁・支援強化パッケージ」環境づくり支援
厚生労働省は「年収の壁・支援強化パッケージ」を実施しています。 人手不足への対応が急務となる中で、短時間労働者が「年収の壁」を意識せず働くことができる環境づくりを支援するため、当面の対応として支援強化…
「IT導入補助金2023」デジタル化基盤導入枠(複数社連携IT導入類型)・デジタル化基盤導入枠(商流一括インボイス対応類型)
「IT導入補助金2023」の「デジタル化基盤導入枠(複数社連携IT導入類型)」(3次締切分)、「デジタル化基盤導入枠(商流一括インボイス対応類型)」(3次締切分)の公募が受付中です。 デジタル化基盤導…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳